昨日の続き・・・
やってきた2月です。そしてそしてなんと彼と隣の席。
思ってもない好都合ですよね。
これは、幼いながらもバレンタインデーには・・・行動を起こそうと考えていました。お母さんに相談。
そして、親友にも相談。百貨店で、チョコを見たり・・・雑誌をみたり・・・・・
結局、前の日に、親友と一緒に生チョコを作ることに決めました。緊張しながらもチョコを作成。
親友も14日に、好きな男の子に渡すということで2人でそわそわしていました。
もし、受け取ってくれなかったらどうしよう・・・と嫌なことばかり考えて。
眠れなかった気がします。
そして、やってきた・・・14日。その日は雨のちくもりというなんだか嫌な天気。
鞄にチョコを入れて、授業も耳に入らず・・・・・いつ渡したらいいのかそればかり考えていました。
そんなとき、彼はというと・・・・・・・・・・・・・・
なぜか、オニュウの靴(新品の靴)をその日は履いてきてました。他の友達から羨ましがられる彼。
そんな姿を見ながら緊張する私。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昼休み
ついに・・渡す時が・・・
チャイムが鳴ると同時に皆、動きだしてザワザワします。どさくさにまぎれて渡す作戦。
隣には、自分の鞄をガサガサ中を探る彼が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チョコを手渡す私。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!?
案の定、顔が真っ赤な彼。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・沈黙。
チョコを差し出す私。そのときは確か・・・受け取ってとかゆった気が・・・・・・・・・・・・・・
沈黙。
沈黙。
俯く彼。
?
もしかして・・・・・・・・・・・嫌?
長ーーーーーーーーイ。沈黙で教室には、皆遊びに行ってマバラな人しか居らず。
待っていても受け取りもしてくれないので。なんだか、恥ずかしくなってそのまま押しつけて私は
どこか行こうと思い、チョコを置いたとき。
彼は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・