種市 陽介

種市 陽介

アートと農業 料理の架け橋

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美味しい
チャーハンの
作り方おしえて♪


なんて言う方がいますが、


コック一年目の頃から焼き飯には

10年以上悩まされているんです。


油の加減火加減卵の量ご飯の固さ温度調味料水分量炒め方器具の使い方


派手に失敗する事こそないものの、


いくらやってもうまくできた時の状態に近づかないと、


どれがなにであぁなのか分からなくなってどつぼにはまります。



お店を変わると必ず通る道だと、


何軒も仕事を変わってようやくわかってきたかな?



焼き飯、、
作ってなくて、忘れてましたよ。私は。



動き方まで忘れかけてたのに
何回も作らせてくれるお店に感謝。




美味しいチャーハンは
1日にしてならず♪



観劇に行きました!


今年で四回目です。島内の人気もなかなかではないでしょうか。


OBですので、歯に衣着せず感想を書きたいと思います。

(僕も謝先生からダメをたくさんもらいましたからねー。)



※嫌悪感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。あらかじめご容赦下さいませ。






ワンステップ古事記外伝

映像とナレーションで古事記をなぞり、そのエピソードに合いそうなコンテンツをカットインさせる、物語形式の発表会。
昨今の流行りか、低予算で組まれたことががよくわかる舞台装置。照明バトンから出るケーブルが舞台空間の上半分を占拠。袖中に置かれた返しの後処理が雑。足を引っかけなかったバレリーナに拍手。
薄明かりの中タップ板を剥がす際ガムテープを丸めて誰かが舞台上に放置。ピアノ、バレリーナ、ガムテープの構図に。踏まなかったバレリーナに拍手。
上田秀一郎先生と、コンテンポラリーダンスのコラボはよかった。
それ以外は古事記に沿った作品ではないので、やや解離した感じはあるが、「外伝」とひとまとめにしてしまうパソナのパワープレイが圧巻。
大和のまほろばの大歳久美子さんはどんな心持ちで参加したのか気になるところではある。

歌のパワーが足りない。本番までの訓練が不十分なのがわかる。テーマソングなのでもっと真摯に向き合って、言葉を伝える事を大事にすると締まってくるはず。

一番の見所は転換だ。BGMを流し、スタッフが作業する。見えているのは薄明かりに浮かぶ人影。舞台上に同時に出てくる人数が一番多いのだから、身体表現をもう少し付ければ物語の移り変わりを立派に表現出来ていただけに、惜しいかぎり。この辺は演出の不在か、その力量不足が原因の大半だろう。
例えるなら、板長不在の懐石料理。一品一品はしっかり作られている。

コース1名3500円、gap社員はやりきった感でいっぱいだった。




一生懸命やっている姿を見せる事が大事です!


がんばりましょう!
神戸新聞に掲載です!


作、演出の
増田くん


2014年10月29日
神戸新聞の朝刊に
でかく取り上げられています。









あなたとうまく関われない私を障害者と言うのなら、私とうまく関われないあなたも、障害者では?






『BIERービアー』

最近話題の“発達障害”をテーマに描いたファンタジックコメディです。


■チケット予約■
お名前・日時をご指定頂き
こちらのページからご予約下さいませ!


【場所】 大阪市立芸術創造館
大阪市旭区中宮1-11-14

【日時】
11月7日(金) 19:00
   8日(土) 14:00/19:00
         9日(日) 13:00/17:00

【上演時間】  約90分

【チケット価格】
前売り 2,500円
当日  2,800円
障害者   1,900円

【出演】
荒川諒也、石塚理絵、いちかわとも、片山晴絵、北角矩久、種市陽介(モンゴルズシアターカンパニー)、藤田和広、FOペレイラ宏一朗(プロトテアトル)、リーナみゆき(劇団BIG MOUSE)


【アフタートークゲスト】
※全回に増田がホストとして出演致します。

8日14時の回 広野ゆい(『NPO法人 発達障害をもつ大人の会』代表)
8日19時の回 空ノ驛舎(演出家)
9日13時の回 大谷邦郎(ジャーナリスト/『発達障害をもつ大人の会』アドバイザー)
9日17時の回 くるみざわしん(劇作家/精神科医/詩人)


【スタッフ】
作・演出 増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)
制作 浦田瑞希(観劇三昧)
振付・舞台監督 下村唯(モンゴルズシアターカンパニー)
美術 竹腰かなこ
照明 根来直義(Top. gear)
音楽・音響 仁井大志(Jomyak)
衣装 リーナみゆき
宣伝広告 片山晴絵


【みどころ】
2012年、アスペルガー症候群の弟が姉を包丁で刺した殺人事件で、地裁は通常の刑期よりも長い判決を被告に下しました。“危険な障害者は刑務所に閉じ込めておけ”という考えからです。皆がわからないからこそ恐れる発達障害を演劇的なメタファーに落とし込み、シュールな笑いに満ちたファンタジー作品にしました。

【あらすじ】
善意を信じて疑わない女の子キルは、心の不自由な女の子イドをトロッコに乗せ、殺人罪に問われている兄の元へ進む。裁判所では、精神鑑定の結果、発達障害と診断を受けた兄の公判が行われている。しかし、二人は一向に辿りつく気配がない、、、。
繋がりたくても繋がれないアナタとワタシ。明日、もしかしたらあなたも“障害者”と言われるかもしれません。




このイタリアンレストラン


朝から開店待ち
毎日。


これは、なにかヒントがあるかもと、店内へ。


「ああ、それはうちじゃないんですよ。」


ん?
たしかに、二階への階段に座り込んでいたりして、程度の悪い客だなとおもってはいたんですが。


「店の前に横に並んでいるでしょ。それ、上の行列。」


身体ほぐし系のお店の名前。(変な店ではない)


いやいや、店の前ごった返しているんだもの、大繁盛店ですよ見た目。


思わず並びたくなりますよ、見た目。


後で考えたら、近所で素晴らしい協力体制取れてますね、見た目。


ありがとうございます、と食事もせず店を去って歩き出した数メートル前に


背中に服のタグをつけたままの女の人


前から見た目が良ければ全てok!
ゴチャゴチャ考えるなと
塚口の風に背中をおされた気分に。


まだまだ、ヒントがうまっていそうです、この界隈。






『BIERービアー』

最近話題の“発達障害”をテーマに描いたファンタジックコメディです。

【場所】 大阪市立芸術創造館
大阪市旭区中宮1-11-14

【日時】
11月7日(金) 19:00
   8日(土) 14:00/19:00
         9日(日) 13:00/17:00

【上演時間】  約90分

【チケット予約】
お名前・日時をご指定頂き、こちらからご予約、または、直接ご連絡下さいませ。
こちらから予約ページに飛びます。


【チケット価格】
前売り 2,500円
当日  2,800円
障害者   1,900円

【出演】
荒川諒也、石塚理絵、いちかわとも、片山晴絵、北角矩久、種市陽介(モンゴルズシアターカンパニー)、藤田和広、FOペレイラ宏一朗(プロトテアトル)、リーナみゆき(劇団BIG MOUSE)


【アフタートークゲスト】
※全回に増田がホストとして出演致します。

8日14時の回 広野ゆい(『NPO法人 発達障害をもつ大人の会』代表)
8日19時の回 空ノ驛舎(演出家)
9日13時の回 大谷邦郎(ジャーナリスト/『発達障害をもつ大人の会』アドバイザー)
9日17時の回 くるみざわしん(劇作家/精神科医/詩人)


【スタッフ】
作・演出 増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)
制作 浦田瑞希(観劇三昧)
振付・舞台監督 下村唯(モンゴルズシアターカンパニー)
美術 竹腰かなこ
照明 根来直義(Top. gear)
音楽・音響 仁井大志(Jomyak)
衣装 リーナみゆき
宣伝広告 片山晴絵


【みどころ】
2012年、アスペルガー症候群の弟が姉を包丁で刺した殺人事件で、地裁は通常の刑期よりも長い判決を被告に下しました。“危険な障害者は刑務所に閉じ込めておけ”という考えからです。皆がわからないからこそ恐れる発達障害を演劇的なメタファーに落とし込み、シュールな笑いに満ちたファンタジー作品にしました。

【あらすじ】
善意を信じて疑わない女の子キルは、心の不自由な女の子イドをトロッコに乗せ、殺人罪に問われている兄の元へ進む。裁判所では、精神鑑定の結果、発達障害と診断を受けた兄の公判が行われている。しかし、二人は一向に辿りつく気配がない、、、。
繋がりたくても繋がれないアナタとワタシ。明日、もしかしたらあなたも“障害者”と言われるかもしれません。


ご予約お待ちしております。
最近
阪急塚口駅付近に
小規模の

飲食店


なるものが増えてきている。

しかも、これから冬になるというのに。


たしかに、大阪方面から来て降りていくひとは沢山いるので、
流入人口は多いはず。


じゃあ仕事して家に帰る人がほとんどなのでは?


 昼間に歩くと、やはり人が多い。


イタリアンレストランの前で開店待ちをするおばさま方さえいて、


カラオケ屋のそれにもあてはまっていたりするのです。


夜は夜で良い感じの店が営業していてそこそこ賑わいがあって、


寂しい町の印象ではないんですよね。(JR除く)


ここに美味しいラーメン屋があれば、


〈穴場スポット塚口〉待ったなしなんですがねえ。。!


まだまだ駅周辺の探索は続きます、、、?