COCOちゃん家カレーレシピ
大人も子供も食べられるので我が家ではよく作ります。
日本のカレールーが無くても大丈夫!
材料は全部市場で手に入りますよ。
【材料】 6人分
チキン骨付き 1キロ
たまねぎ 1個
ピーマン 3個
トマト 中3個
しょうが ひとかけ
にんにく 3つ
油 大さじ 3
ココナッツミルク 1缶 400cc
スパイス← とっても大事!!
① カレーリーフ 大さじ 1
② シナモンスティック 2本
シナモンパウダー 大1
カルダモン 5個
グローブ 10個
クミン(粉) 大1
塩 小2
③ カレーパウダー 大3
ターメリック 小1
黒こしょう 大1
【作り方】
1: たまねぎ・ピーマンを薄くスライス
にんにく・じょうがをみじん切り
フライパンに油を熱し、にんにく・しょうがを炒める。
たまねぎ・ピーマン、スパイス①をいれよーく炒める。
2: スパイス②とチキンをいれ、さらに炒める。
3: スパイス③とざくぎりにしたトマトをいれる。
4: ココナッツミルクを入れ、水分が足りないようなら
200ccのお水をいれる。
15分~30分弱火で煮て完成♪
焦げないように時々まぜてね。
子供用にはカレー粉を少し減らすと食べやすいですよ。
かなりマイルドなので、大人にはチリパウダーなどをプラスしても。
ポイントは、油の量を少なくしないことかな。
多めの油でしっかり野菜を炒めてね。
私はこの基本のレシピで、お肉をかえたり、野菜の種類を増やしたりして
作ることもあります。
ミンチ肉で、インゲンやジャガイモ・にんじんをプラスしてもおいしいですよ。
中日友好病院 予防摂取
中日友好病院 ~予防摂取~
子供の予防接種、どうしていますか?
外資のクリニックや日本語通訳や日本人医師のいる病院で受けている方も多いと思いますが、『値段が・・・』と言う声もちらほら。
我が家も来たばかりのころは何もわからず、雑誌に載っている外資の病院に行っていました。
その後第二子を北京協和病院で出産し、予防接種はそこへ。そして、現在は家から近い『中日友好病院』で受けています。
ここ中日友好病院には国際医療部というのがあるのですが、
オリンピック期間中はこの国際医療部はオリンピック関係者専用となっています。
期間は 2008年9月20日 まで。 ご注意ください。
なのでもとの国際医
療部は、『高干問診』という場所に移動しています。
入口はこちら
ここは、中日友好病院の正面玄関になります。
ここを入ってすぐ左にあるエレベーターに乗り4階へ。扉がひらくとそこが『高干問診』です。
受付カウンターで受付を済ませ、左奥にある国際医療部のナースステーションへ進みます。
左にあるのが、診察カード。右は予防接収の手帳です。
予防接種は予約制で、毎週 土曜日と日曜日 の午後13時~16時
予約電話番号は 010-6422-2973 (中国語)
診察代は100元。その他ワクチン代がかかります。
予防摂取の流れは、まず診察代の100元を支払います。
そして、身長・体重をはかり、医師の診察を受けます。
その後、ワクチン代を支払い、注射を打ってもらいます。
現在中日友好病院には日本人のスタッフがおられます。
安部 亮子さん。海外青年協力隊の隊員として活躍されています。
心強いですね。初めてで言葉が不安な方はぜひ事前に阿部さんに連絡してみてください。
予防接種の予約も代行してくれます。
※2008年12月で安部さんは帰任されています。
★ 中日友好病院 北京市和平里桜花東路
8420-5788
8420-5786
※高干問診のナースステーションにつながります。
『こんにちは』というと日本語を話せる方<レベルは様々ですが>に変わってもらえます。
※歯科・予防接種以外の科は予約不要です。
※下記に中日友好病院の予防接種価格を添付しています。
クリックして拡大して見てください
<ひとこと>
海外で子育てするママにとっては病院の情報は本当に大事ですよね。
3年半北京で暮らし感じていることは、どんな病院にかかったとしても、病院や医師にまかせきりにせず、自身の意見をしっかり持っておくことが大事だと考えています。
子供のことを一番理解しているのはママさんであると思うからです。
海外であるからこそ、日本にいるときよりも注意深く子供を観察し、病状を詳しく医師に伝える努力も必要です。我が家は以前某病院で使用期限切れの飲み薬を飲まされそうになり激怒した経験があります。この件以来薬も注射も試用期間をチェックする癖がついてしまいました。
病院は事前に見学してからとはいきませんよね。
でも、予防接種に関しては、診察代・ワクチン代・施術代など電話で教えてくれます。ワクチンも中国製、合弁製、外国製とあるので詳しく問い合わせをしてください。日本と同じワクチンを扱う病院もありますが、個人輸入扱いでの摂取となる場合もあるようです。
中日友好医院国際医療部
日本語を話せるスタッフの数としては、北京で最も充実した総合病院である。日本人が利用するのは同病院の国際医療部。サービス向上と、日本人患者への対応を充実させている。来院者は「最初から日本語を」と。出産ができる同病院では、出産後のベビーケアについての日本語資料などがあります。院内食堂の食事は中華が中心だが、写真付の日本語メニューには「出産後の体にいい料理」もある充実ぶり。病室にも届けてくれる。
★診察料 主任医師 300元、200元
副主任医師 100元
救急料金 200元
★予防接種 ◇ポリオ
(生ワクチン)100元(診察、ワクチン、処置代込)
◇DPT 115元(診察、ワクチン、処置代込)
◇麻疹 115元(診察、ワクチン、処置代込)
◇流脳A 115元(診察、ワクチン、処置代込)
◇日本脳炎 115元(診察、ワクチン、処置代込)
※7~9月は接種を行わない。
◇B型肝炎 診察代 100元
ワクチン代 7.8元
処置代 15元
◆MMR 診察代 100元
ワクチン代 85元
処置代 15元
◆水痘 診察代 100元
ワクチン代 160元
処置代 15元
◆A型肝炎 (小児)診察代 100元
ワクチン代143元
処置代 15元
(大人)診察代 100元
ワクチン代207元
処置代 15元
◆インフルエンザ 診察代 100~300元(医師による)
ワクチン代 69元
処置代 15元
※◇中国産ワクチン、◆合資ワクチン
小児予防注射:毎週月曜日、水曜日13時~17時
★妊婦検診 診察料100元~300元(医師による)
外来医師は全て女医。
※日本語が話せる医師
高秀琴(主任医師)300元、隔週土曜日診察
◎事前予約すると、土曜日以外でも診察可
林華 (主任医師)300元、木曜日午後診察
検査代 妊婦初診検査(血液など12項目)3150元
尿検査 40元
エコー 300元
★出産 ◇出産費用 6000~10000元
※自然分娩、帝王切開、部屋の種類、入院者の状況による)
※ 部屋は300~800元(個室、母子同室)
◇無痛分娩 有
◇入院日数 5日程度(状況による)
◇入院時の持ち物 普通の生活用品、赤ちゃんのおしめ
(入院中の赤ちゃんの服は病院より支給)
◇立会い出産 基本的にはできない
◇入院中の食事 医師の指示に基づき、メニューから注文
◇授乳指導 有(希望により乳房マッサージ有)
◇新生児ケア B型肝炎ワクチン注射
ビタミンK1注射
BCGワクチン接種
新生児スクリーニング
★診察時間 8 時~17時(12時~13時は時間外扱い)
時間外診療:17時~8時 救急:24時間
★診察予約電話:6422-3209、6428-2297
6422-2952(24時間/日本語と英語可)
2007年5月17日現在の情報です。



