今日はココの四十九日…
8歳10ヶ月の猫生でした。


ココとの出会いは
肌寒い5月の雨の日曜日
1人で駐車場でないていました。
近くにお母さんがいると思い
そのまま通り過ぎましたが
気になって駐車場に見に行くと
子猫はまだその場でないていました。
雨でびっしょり濡れている子猫を
すぐに抱きしめ病院へ

診察の結果
生後1ヶ月くらいの男の子で
熱があり、風邪をひいていたようです
検査の後お薬をもらい
家へ連れて帰りました
うちには犬のハナちゃんがいたので
しばらくはケージで隔離
熱が下がり、様子を見てシャンプー
初めて仔猫を育てるので
調べながら相談しながらの
子育てでした。
でも仔猫の時から大人しく
本当に手間のかからない
とても良い子でした。
ずっと犬派だったのに
猫のかわいさに完全に
メロメロになっちゃいましたラブラブ

その後
すくすくと病気もなく成長し
ハナちゃんと一緒に育ったせいか
高いところ嫌いショボーン
猫じゃらし投げろと
咥えて持ってきて
投げるとジャンピングキャッチで
持って来てくれる猫…おねがい
そう、まるでフリスビー犬…チュー
犬の様な立派な猫に育ちましたチュー


毎年の健康診断も健康優良児
下痢もしたことなく快便快眠で
本当に元気で過ごしていたのに
昨年の年末頃から
じわじわと食欲がなくなり
ジッとしている事が多くなり
心配になって病院へ行くと

すぐに大学病院を紹介され
日本獣医生命科学大学へ。
検査結果は
不整脈原性右心室心筋症でした。
余命は1〜2ヶ月…

そう言われた時は
信じられなくて
涙もでなかった。
一緒にいるのが当たり前に
思ってたのに
いなくなっちゃうなんて…
絶対ヤダヤダヤダ

まだ8歳なのに
まだまだ一緒にいたいのに…

そらから闘病生活が始まりました
かかりつけの獣医さんと相談し
酸素室をレンタルしました
少しでも楽に生活できるように。


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ご飯を食べる量が減ってきて
寝ている事が多くなっても
それでも少しでも長く
ココと一緒にいたかった

ずっと一緒にいたかった…


闘病がんばってがんばって
本当にがんばってくれた

最期は腕の中で
眠るようにいってしまったココ。
だんだんと冷たくなる身体を
抱きしめて泣くしかできなかった。



雨の中お母さんとはぐれて
ないていたココ
うちに来て幸せだったかな…
もっと早く病気がわかれば
もう少し長く一緒にいられたかな…
後悔ばかり。

今でもココを想うたび
涙が溢れます。
もう一度、フワフワな柔らかい
頭を撫でてゴロゴロを聞きたい…


でもココは私を立派な猫好きに
変えてくれました。
お別れは悲しくて悲しくて
イヤだけど
ココが1番大好きで
猫が好きになったから

だからいつかまた猫と一緒に
暮らしたいと思います。


次は保護猫さんや捨て猫さんを
ココのぶんまで幸せにしてあげたい
と、ゆーか私も猫で幸せになりたい




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ココ、家族になってくれてありがとうね

また会いたいよ、ココ。



最後まで読んでくれて
ありがとうございます。
長々とまとまりのない文章で
ゴメンなさい


保護猫さんや保護犬さんのために
日々がんばっている
ボランティアの方々に尊敬と感謝。
そして私も何か行動したいと思います。