今回の話、長いです。
まとまりのない文章でゴメンなさい


出会いは
GWの真っ只中
5月のある日、偶然
あるサイトの里親募集の写真を
見つけました。
保護主さんが野良猫の母子を
ご自宅で保護しているそうです
4兄弟の中の1匹の子猫に
とても心惹かれ
気になりましたが
ペットロスの悲しみと不安
そして愛猫を亡くして2ヶ月
まだ早いと思い
連絡等はしませんでした。

1週間ほどたち
里親さんが次々と
決まっていたようで
最後の1匹となっていました
4匹中、どの子が残っているか
わからなかったけど
なんだか、どうしても
連絡したくなりメールを。

保護主さんはとてもいい方で
自宅がとても近かった事もあり
1度見に来て下さいと

性別やどの子が残っているかとか
何も聞かないまま
トントン拍子に話は進み
子猫ちゃんと会うことに。

保護主さんの自宅には
たくさんの猫がいて
大人の猫さんに癒されニコニコ
そして子猫ちゃんと対面
残っていた子は
偶然にも写真で気になっていた子びっくり

こ、これは
運命?おねがいおねがいおねがい

でも、ペットロス真っ最中の私
ついつい不安がつきまとう…
その子の一生、責任をもって
大事に大切に育てられるか…
うちでホントに大丈夫なのか…
死別が怖い…
マイナス思考な考えばかり

主人と相談
よ〜く一晩相談して

決めました爆笑
初めての里親になります

簡単には決められなかったけど
決めたからには
頑張って心を切り替え
迎える準備をしなくてはニコニコ
脱走防止策を窓にし
玄関前の廊下には格子のドアの注文を。

新しくケージやトイレ
キャットタワーを。
お迎え準備が着々と進む日々

保護主さんからは
兄弟の中で一番ヤンチャで
寂しがりやですと
心踊るLINEに
久しぶりに笑顔になる私ニヤリ

お届けはワクチン接種後の
6月中旬頃とのこと
愛猫ココの写真に
弟来るよ照れと話しかけ

お迎えすると
決めたからには
全力でプンプン
名前候補も
出るわ出るわ
軽く10以上
なかなか決められない


子猫を心待ちにしていた日々


突然の保護主さんからの電話
「ケガをしてしまい入院させます
ごめんなさいと謝られ
でも、命に別状はないけど
場所が首なので後遺症が
残るかもしれない
今回の里親の件は申し訳ないけど
なかった事にして下さい。」
詳しく聞いても
何故、ケガをしたのか
わからなくて謝られるばかり

保護主さんの説明でわかったことは
いつも元気な子猫が
急にグッタリし、触ったら熱があり
首回りが腫れていたらしく
すぐに病院へ診察の結果
首に傷があり、そこからバイ菌が入り
化膿し首回りに大量の膿があるそうで
その為、高熱が出たらしく
すぐに膿を出し、抗生剤など投薬
入院になりました。

思ったよりも傷は深く大きく
食道まで穴が空いていたようで
後遺症の可能性が…と

保護主さんはとても優しい人です
ケガをさせてしまった責任をとり
自分で育てるつもりのようでした。

でも、それでも
その子はもううちの子です
キャンセルはしません。
どんな状態になっても
うちの子なんです。と
保護主さんに伝えました。
だってもう一生一緒にいるって
決めたから。


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入院中の子猫ちゃん

しばらく入院
母猫や兄弟達と初めて離れて
寂しくて泣いていたよね

早く元気になあれ