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Cinema Jarへようこそ
今日の映画はWoman in Gold/黄金のアデールです。
クリムトの絵、大好きです![]()
クリムトに関する映画だと思っていたのがこの映画はグスタフ クリムトが1907年に描いたAdele Bloch-bauerのポートレートの歴史とその絵をめぐる実際のお話でした。
簡単なあらすじ
80代のユダヤ人難民であるマリア・アルトマン(Maria Altmann)はオーストリア政府に対し、ナチスに奪われた彼女の家族に正当に属していると信ずる作品Woman in Goldを回収することになる。
主人公 マリア アルトマンを演じるのはベテラン女優 ヘレン ミレン
マリアを助けオーストリア政府と戦う弁護士ランディー ライアン レイノルズ
ナチスに追われ、父親がアメリカに亡命する娘に伝えるメッセージがとても心に残りました。
As now as you go, I ask you only one thing mein Liebing(ドイツ語でのMy Loveという意味だそうです)、Remenber us.
ここでもらい泣。
そしてマリアにとって、彼女の叔母がモデルである黄金のアデールこそが家族の思い出だったのだと思います。
そして、黄金のアデールは、ニューヨークにあるノイエギャラリーで見ることができます。3月の頭に見てきましたが、一瞬で惹きつけられる美しさでした。
そしてアデールのポートレートはもう一枚あります。
この絵もノイエで見られます。
おすすめ度
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See you 


