私の双子妊娠は、
排卵誘発の…

せい(笑)!?
おかげ(笑)!?

…副作用(笑)!?

なにせ、
一応不妊治療の果てに授かった命。。








だけど…
双子って遺伝するんじゃなかったか?
って調べてみたりした。。

一卵性の場合は男性側の親族に双子がいたりするらしい。。

二卵性の場合は女性側の親族に…
だそう。。








私は二卵性。。

二卵性って卵が1ヶ月に2個出ないと実現しないやつ…
その2個排卵ってのが、
体質的に遺伝する可能性があるから、
女性側の親族に双子がいたり…
ってなるらしい。。








うちの親族には双子はいない…








っていうのは思い込みで…

実はいたよって発覚した(笑)。。








大嫌いな祖母が、
私の双子妊娠を知って、
すぐに語ったらしい。。








実の姉妹が双子を妊娠してた話。。

残念ながらお腹の中で命が途絶えたのか…
生まれてすぐに亡くなったのか…
その辺が詳しくはわからなかったけど、








おそらく60年くらい前だし、
ど田舎だから、
この世に形がある状態で双子ちゃんが誕生したことには違いないと思う。。








大嫌いな祖母は、
どんな思いで?
どんな目的で?
周りの親族が誰も知らなかった、
実は親族に双子がいた話をしたのか…

よくわからないけど…








しかも、
私は遺伝で双子を妊娠したわけではないし…
そのことを知ってる親族も少ないし…

なんとも言えないけど…








私は、
残念ながら命が短かった双子ちゃんでも、
あの人双子産んでたんだー
って、
嬉しい気持ちになった。。








何も知らなかったけど、
今は亡きそのおばあちゃまは、
私のことすごく可愛がってくれてて、
亡くなったときは、
結構遠い親戚なのに、
お葬式はもちろん、
火葬場にも行かせてもらった記憶がある。








今もし話ができるものなら、
私の双子妊娠を報告して、
絶対喜んでくれるだろうなーって、
しみじみ思うし、

あのおばあちゃま、
残念ながら命が短かった双子ちゃん達と、
今は一緒にいるのかなー??
やっとそばで暮らせてるのかなー??

なんて妄想。。








…双子妊娠で良かった。。

一生知らなかったかもしれない話を、

聞かせてもらえた。。








大嫌いな祖母とは直接話してない。。

大切な話を、
嫌な話し方で、
変な方向に持っていきそうだから、

直接は聞きたくないなー。。








ちなみに、
実母は、
身近で、
双子ちゃんが残念だったって話に、
無事に産まれてくるのか?
って不安になったみたいで。。

その頃とは時代が違うから!!
栄養状態だって…
医療だって…
って私に言いながら、
必死で自分に言い聞かせてる感じだった。。

同じ話でも、
人によって、
全然受け止め方は違う。。

私には不安を煽るような話には感じなかった。。
むしろ、
残念な結果があるってことは、
妊活する前から、
妊娠してからも、
双子だってわかってからも、
ずっと、
いつでも、
心のどこかで覚悟してる。。








あのおばあちゃまのためにも、
私は元気な双子ちゃんを、
無事に出産できるといいなー。。