「私、
持病があって、
今ヤバイかも…」

とか、

誰にでも言うわけじゃないけど、

できるだけ言うようにしてる。。

実母には言わない。。
旦那には言えたり、言えなかったり。。








まずは、

あー、ヤバっ

ってなったら、

かかりつけ医
か、
行政の精神相談窓口








かかりつけ医の先生は、
短時間で現状を把握して、
症状が重くないか…
薬がいるかどうか判断して、
相談しながら決める。。
病んでる真っ最中のときは、
相談も何もなく、
とにかく指示されたことに従う。。
で、お金を払って帰る。。








行政の精神相談窓口は、
市町村だったり、
都道府県だったり、
場所によっても色々だと思うけど、
現代では精神的にヤバイよーって人の話を聞いてくれる窓口が準備されてる。。

かれこれ10年以上前から利用。。

初めてのときは、
「私、何か精神病だと思うけど、何?」
みたいな質問をしに行った記憶がある。。

10代で、
まさに思春期の終わり。。
人生終わりたい気持ちが激しいし、
生きることがつらすぎて…
どこかが異常なんじゃないかって…。。
小学生の頃にはすでに情緒の障害が認められる…的な診断受けてたから、
その後も気になってたんだと思う。。

でも、
そのときは、
うまく伝えられてなかったからか、
異常ないんじゃない!?
で帰されてる。。

号泣しながら帰った記憶が…。。








で、
また数年後、
心療内科を受診、
心身症って言われたり、
スクールカウンセラーの方に話を聞いてもらったり…








色々経て、
今は調子の悪いときだけ、
行政の窓口に相談に行ってる。。
担当者が決まってて、
個室でゆっくり聞いてもらえる。。
お薬が出たり、
指示があったりするわけじゃなく、
ただ話が聞いてもらえて、
アドバイスを受ける。。
無料でじっくり。。








不調のときこそ、
今の自分が大丈夫かどうかが判断できなくなるから、
第三者と話してれば、
評価してもらえるし、
とってもありがたい。。








その話の中で、

「色んなところで不安が言えてて、
いいことですねー」
って言われた。。
















いいことなのか…








そうなのか…








たしかに、

出産する病院の助産師さんや先生、
地区担当の保健師さん

に、
必死で持病の説明、
妊娠中もヤバイかもしれない、
産後はもっとヤバイかもしれない、
最悪育てられない状況になりそうでこわい…

などなど、
ひたすら不安を訴えてた。。








それが、
いいこと(笑)!?








なかなか、
評価の意味が解釈できなかったけど…








たしかに、

不安な気持ちを伝えておくと、
知っててもらえる安心がある。。

で、

不安だって言ってる人に、
叱咤激励をする人はなく、
ほぼ100%安心させてくれる。。
産後はこんなサポートがあるよー
って言う情報提供だけでもありがたいし、
体験談を聞くだけでも、
産後の生活が想像できて安心する。。








こんな母親で情けない…
母親失格…
恥ずかしい…

って気持ちがあったときもあるけど、

周りの人に不安を打ち明けたら、
そんなのが吹き飛ぶくらいに、
助けてもらえてる気がする。。








だから、
たしかに、

不安を叫んでよかった。。








不安だって言えることは、
いいことらしい。。








…調子がいいときしか不安は叫べない気もするけど(笑)。。

いつでも、
前もって助けを求めておけば、
いざってときも大丈夫なはず(笑)。。








一生付き合っていかなきゃいけない持病。。
いつ抑うつ症状が出るかもわかんない。。








やっかいだー

って思うけど、

周りに助けを求めながら、
付き合っていくしかない…