やっと7ヶ月。。
私にとって、
23週は絶対に越えたい壁だった。。
妊娠発覚当時のブログ…
とにかく、
ずっと通ってた産婦人科の主治医に、
双子妊娠してるから、
減胎しなきゃいけない!
それしか選択肢はない!
みたいな説明受けてて…
ホントに絶望感しかなかった。。
待望の妊娠なのに、
自分も心底喜ぶこともなく、
家族以外には言えず、
家族は医者の言うことを100%信じてて…
頭の中は苦悩でいっぱいだった。。
そんな産婦人科の主治医が
減胎手術を勧めた理由…
子宮筋腫があること
流産や早産のリスクが高いこと
ふたりともダメになるより、
ひとりを確実に産もう!
主にこんなところ。。
特に、
28週頃までもてばいいけど、
23週頃に産まれちゃったりしたら、
助けられない…
って言われたのが
ずっと頭に残ってて…
しみじみ、
あー、
一応あのとき言われた23週は越えられたんだなー
ってホッとした。。
当時、
一番心細かったのは、
双子を産もう!
っていう
自分の選択を応援してくれる人がいなかったこと。。
やっぱり、
医者が言うことって
説得力がある!?のかな。。
家族も洗脳されたみたいに、
減胎手術をする方向で考えてた。。
そうじゃなきゃひとりも誕生できないから…みたいな感じ。。
私がどんなに
お腹の中のふたつの赤ちゃんの命を
どっちか殺すなんてできない!!
って訴えても、
仕方ない
って…
同意は得られず…
ものすごい孤独だった。。
結局、
今の病院へ転医してからは、
なんで減胎勧められたのかな!?
ってビックリされたくらいで、
お腹の双子ちゃん達を
無事にここまで大きくできてるわけだけど…
やっぱり、
妊娠発覚当時のモヤモヤは
なかったことにはできなくて、
どこか、
主治医や家族の反対を押し切って双子妊娠を続けてる…
的な気持ちが消えない。。
だから、
無事にふたりで産まれてこなかったら…
すごく早産で障害が残ったりしたら…
やっぱり、
あのとき、
減胎手術しとけば、
ひとりは無事に産まれてきたんじゃないか
って家族は思うだろうなー。。
なんだかとっても、
それが怖い。。
自分の決断に全く後悔はない。。
でも、
当時の産婦人科の主治医が提示した
あの、
選択肢はひとつしかないよって感じの減胎手術のせいで…
私の背負う責任の重みが変わってる気がする。。
もう家族は、
双子でも産めるよ
ってなった時点で、
減胎手術のことなんてすっかり忘れてるかもしれないけど…
私は一生忘れない。。
小さい頃から子どもが欲しいとは思ってて、
やっと結婚できて、
なかなか授からなくて、
不妊治療までして授かった双子。。
なのに…
妊娠発覚当時の記憶って、
とにかくハゲができそうなほどの苦悩の記憶しかない。。
自然に流産したり、
何らかの事情で元気に産まれてこないことがあることはわかってる。。
親の都合でも、
人工的に妊娠をやめる選択だってあってもいいと思う。。
でも、
双子ができたから、
どっちかひとりに絞る選択なんて…
そんな選択をする夫婦がいたとしても何とも思わないけど…
私には…
どうしてもできなかった。。
究極の命の選択…
これから先だって何が起こるかわからなくて…
きっと
常に、
減胎手術のことは思い出されるんだろうなー。。
減胎手術を選ばない!!
って、
ひとりで選択して、
ひとりで背負ってる気分。。
なんで、
あんな選択を迫られたのか…
ふたつの病院で双子産めるよ!?
ってなった後、
ずっと通ってた産婦人科の主治医のこと、
ヤブ医者だ!!
って旦那は怒り狂ってた。。
たしかにそうだけど…
なんだか、
怒りよりも…
違うモヤモヤが消えない。。