四六時中痛みに耐えてて、
痛み止め飲みながら、
ガマンするしかない!!
って自宅で寝てる生活…
ずっと涙も出なかった。。
けど、
私の精神状態はひどい痛みで大パニックよねー。。
普通に考えれば、
持病に加えて、
痛みと不安と不眠と食欲不振と…
って、
調子が一気に悪くなる原因そろってる…
けど、
腹痛に耐えることに必死で、
精神的なとこまで考えられなかった。。
突然、
どうやったらこの苦痛から逃げられるだろう?
って涙が止まらなくなり、
やっぱり双子妊婦なんて…
いやいや、
私が妊娠なんて無理だったんだ。。
コウノトリさんに赤ちゃんお返ししたい…
とりあえず家を出ようか。。
(ひとり暮らしなのに(笑)!?
頭の中の思考がおかしくなってて)
とにかく自暴自棄。。
ちょっとだけ落ち着いても、
昔飲んでた頓服があそこにある…
(妊娠中に飲んではいけない薬…
しかもたくさん飲むイメージ湧いてた)
今思い出してもかなりの大混乱状態。。
その最中に、
旦那からのテレビ電話。。
あんまりためらわずに出た。。
旦那、
びっくりしながら、
「何?何?
痛くて泣いてるの?
痛くて?」
って。。
とりあえず、
号泣しながらうなずいたら、
「そうかー
オレも痛み分けてもらえたらなーって
思うんだけど」
って言いながら、
旦那はずっと話続けた。。
「最近さー、
双子の動画ばっかり見てる。
一卵性でも顔が違うんだよー。
下のほうが大きかったり!
かわいいわー」
「女の子二人だったらちょっとオレ…
イヤだなー。
なんか…
すごいよ…大きくなってから!
お父さん嫌い!みたいになって…
あ、
でも、
あれは、お母さんしだいらしいから。
◯◯ちゃん(私)のしつけしだいで…(笑)」
「男女の双子ってどんなのかなー?
何して遊ぶのかな?
おままごととサッカー?
オレ、
おままごと嫌いじゃないよ?
わりと好きだった」
などなど、
ずっとひとりでしゃべってて、
その間ずっと号泣する私。。
あー、
私だけの赤ちゃんじゃなかった…
コウノトリさんにお返しなんてできないんだ…
って冷静になってて、
旦那の話を聞きながら、
おえつが漏れるほど泣いてた。。
旦那は、
この日、
飲み会に行く予定だった。。
単身赴任中だし、
週末だし、
たまーにしか飲みに出ない人だから、
いってらっしゃい!
って気分だったけど、
メンタル崩壊してからは、
やっぱり旦那を求めてたみたいで…
あ、
飲み会!!
大丈夫!?
って気づくまでにはかなり時間経ってたし…
そしたら、
なんと、
飲み会中止になってたそう。。
ラッキー!!
って感じで、
ずーっとテレビ電話してた。。
涙は止まり…
ときどき痛みに顔が歪む私を見て、
旦那、
また、
「ちょっとでも痛みを分けて…」
的なこと言う。。
代わってやりたい
とは言わない(笑)。。
旦那よ、
あなたは痛みに弱い!
これは耐えられないよ!
って思った。。
ってことは…
私は耐えられると思われて!?
試練を与えられて!?
ってことなのか…
号泣したって、
取り乱したって、
痛い!痛い!って叫んだって、
もうどんな姿でもいいから、
なんとか乗り越えよう!
ってちょっと前向きになれた。。
あのまま旦那が飲み会に行ってたら…
パニックが長引いて…
夜、
ひとりで、
私、
大丈夫だっただろうか…
って怖くなった。。
やっぱり、
よっぽどの混乱のときは、
自分からSOSが発信できなくなるっていう…
すごい痛みをガマン!
ってなった時点で、
御守り的に精神安定剤もらっておけばよかったかな。。
全然頭に浮かばなかった。。
次の診察のとき、
先生に言ってみようかな。。
相変わらず綱渡りな妊婦。。
大丈夫か…
私…