子宮筋腫の変性痛に悩まされて、
精神的に追い込まれてるところに、
実母と色々あって、持病の精神疾患が
もう自分の力では回復できないところまで至ってた。。
眠れない…
食欲ない…
無理矢理、最低限食べても体重減少…
涙が止まらない…
ちょっとした刺激で
1日に何度も大混乱…
とにかく現実から逃げたい
早く…早く…
お腹の赤ちゃんは…もうどうでもいい
…誰か助けて…
ものすごい恐怖感。。
ものすごい不安感。。
ものすごい焦燥感。。
もう、
私じゃない。。
止められない。。
それでも、
涙が溢れるのは、
まだ生きたい
とか
赤ちゃん守りたい
とか
なんとかがんばろうって
自分と闘ってるからだと思う。。
そんな時は、
昔から、
頓服の安定剤に頼る。。
滅多に飲まないけど、
それが手元にあるだけで安心。。
やばいなって思うときは、
すぐ飲む。。
飲むと眠たくなって、
ちょっと眠れて、
気持ちはある程度落ち着く。。
それがわかってるから、
大混乱のとき、
安定剤を求めるんだけど…
妊娠中の今、
誰からも安定剤内服の許可が出ない…
すぐソコにあるけど…
飲むわけにもいかず…
ただただ危なっかしく
大混乱が治まるのを待つんだけど…
体力使うし、
精神力も使うし、
お腹張るし。。
何より、
このままじゃ怖い。。
産婦人科では、
精神面は精神科へって言われ…
丸投げ。。
でも、
薬は使ってお母さんのベストな状態を保って欲しいと。。
で、
かかりつけの精神科へ受診。。
このときまでは信頼してた女医。。
まず、
この度の経緯を説明、
お守り的に薬が欲しいと頼んだ。。
が、
薬は出せません!!
とハッキリ。。
…
…
どんな薬でも胎児に届くから、
薬は出せない!!
的なスタンス。。
なんだか…
賛否両論あるのは知ってても、
あなた、
精神科医なのよね!?
って耳を疑う。。
まあ、
出せない
って言われるからには、
仕方ない…
って、
今までも聞いてもらってたように、
今のストレスについて色々話して、
実母がメンタル崩壊してる話にもいたり…
結局、
実母の行動を
異常!!
と言い、
それを容認してるあなたが
悪い!!
的なニュアンス。。
この度の持病の悪化は全て実母との関係性からくるもの
家族の問題!!
産後のことだってあるんだから、
今ちゃんとしなきゃいけないでしょ?
ってハッキリ言われ、
薬なんか飲んだって解決しないでしょ?
今日寝られたから何なの?
そう思わない?
などなど…
散々な言われよう…
かなりフィーバー。。
もうこの頃には言葉が出なくなってた…
けど、
わりと冷静に、
全て真に受けるべきじゃないなって
わかってた気がする。。
それでも、
ダメージがハンパないし、
ものすごい仕打ち…
…そもそも…
今回持病が急に悪化したのは、
24時間の激痛がきっかけ。。
終わりのない痛みを抱えて、
ひとりで闘って、
結果、
ガタガタと…。。
実母のメンタル崩壊も、
主張してきた内容はちょっと違うけど、
きっかけは疲労の蓄積とか、
ものすごく痛がる娘に対処できないモヤモヤとか、
そうゆうやつだと思ってる。。
なのに、
なぜ??
ちなみに、
私と実母の関係性に問題が無いとは言わない。。
もう、
そこは永遠の課題。。
距離の取り方間違えると、
ぶつかったり、
持病が悪化したり。。
でも、
困ったときに助けてくれるのも実母。。
仲良くお出かけするのも実母。。
血が繋がってるわけだし、
色々あっても、
折り合いつけながら、
なんだかんだと一緒にいる。。
それは、
私が産まれてからずっとだし、
これからだって、
距離の取り方を調整することが何度あっても、
縁を切ることはない。。
今までの人生で、
実母とうまくいってる時間
イマイチな時間
を比べれば圧倒的にうまくいってる時間の ほうが長い。。
しかも、
精神的に不調になった私に気づきはしない実母でも、
説明したり、気づいた後は必ず回復まで支えてくれる。。
そりゃ、
専門家じゃないし、
完璧なフォローじゃないけど、
親子ってそんなもんでしょ??
って思う。。
そもそも、
親子のあり方なんてそれぞれの家庭によって違うし…
実母は超マイペースで変わり者ではあるけど、
異常って言われるほどのことはしてないはず。。
ブログ読んでたら、もっと異常なお宅いっぱいある(笑)!!
で、
精神科医の話に納得できない私に、
まくしたてるように…
とにかく薬は出せない!!
どんな薬でも赤ちゃんに届く!!
妊婦に薬を出す医者なんかいない!!
ってずっとフィーバー。。
最後、
言葉が出たのは、
紹介状を書いてください
だったね。。
よく言えた(笑)。。
自分を褒めてあげたい。。
声が出なくなった辺りから、
溢れそうな涙をこらえ…
診察室を出るときも、
消えそうな声で
一応
ありがとうございました
とは言い…
待合でももうポロポロこぼれそうな涙をこらえ…
なんとか会計も終えて、
駐車場から近くの広い駐車場へ移動。。
わんわん泣いた。。
絶望的な涙じゃなく、
ただつらかったなー
って涙。。
筋腫の痛みが治まってきつつあって、
だいぶ精神的にも落ち着いてて、
なかなかのダメージくらっても、
案外大丈夫そうだった(笑)。。
いや、
でも、
私は大丈夫だったけど、
精神科医ってフィーバーしてもいいのか!?
そりゃ人間だから、
思うところもあるだろうけど…。。
昔、
同じようなことがあったのを思い出した。。
通ってた心療内科の精神科医が
フィーバーして、
もう二度と通わない!!
ってなったことがあった。。
そのときも女医。。
…
今回は私の病状が軽かった?から、
たしかに、
安易に薬に頼らない方法を考えるべきだったのかもしれない。。
でも、
今どき妊娠中に精神疾患の薬を飲んだらダメなんて主張は、
珍しいと思う。。
今まで、
妊娠中も薬飲み続けたら?
って言われることはあっても、
やめたほうが良い
って言われることはなかったし、
いざとなればいつでも薬に頼るつもりだったし。。
もう二度とあの精神科医のとこへは行かない。。