実母、

自ら白状した…

なぜ
あの虐待の記事を私に見せたのか…








まず、

実母のほうから、

虐待の記事について触れてきた。。

虐待された経験のある親や
精神疾患を持つ親は
虐待する可能性が高い

ってことを改めて伝えてきた。。








そこ、

再確認させられるのツライし…。。








とりあえず、

元々精神疾患の持病がない親でも
産後うつに陥れば

精神疾患のくくりに入るわけで…

誰もが背中合わせの話っていうか…

わかりきった事実…
考えれば想像がつくことで、

今さら確認する話でもないことを伝えた。。








それに対して、

実母、

キレ始め…








また、

自分(実母)はあなた(私)ディスられたと
被害を訴え始めた。。








で、

自白…

要約すると、
あの虐待の記事を私に見せたのは、

私がもしも双子を虐待しても、
それは実母のせいではない!!
なぜなら精神疾患のせいだから!!

ってことを証明したかったから…
みたい。。








は!?








マジか…








絶句した。。








その後、
私は反論。。

今、
なんとか無事に双子を育てられるように色んな人に助けを求めてるでしょ!?

そもそも、
子作りの前から精神疾患を抱えながら出産育児になることはわかってて、
ある程度考えながら今に至ってるんだけど!?








に対して、
実母、

え?
子作りの前から考えてる!?
じゃあ何で!?

みたいに言いかけたから、
聴覚をシャットアウトした。。









確かに、
実家の近くに引っ越したとき、
実母がいるから大丈夫!!
助けてもらえる!!

と思ってたし、

私も考えが甘かった部分はある。。








でも、

もともと持病の精神疾患を抱えながら、
初めて妊娠して、
まさかの双子で、
産後がヤバイぞ!!
って気づいたとき、

実母はあまりにも頼りなかった。。

ただ私のことが心配だから…
って、
24時間体制で双子を2人で育てる!!
って言ってた。。








いや、
それ、
無謀なやつ…








私だって眠りたい。。
持病を悪化させるわけにはいかないから…

実母だって休まなきゃカラダがもたない…

でも、
交代で休む時間を設けよう
って提案しても、
頑なに双子を1人で子守りするのは大変だから…
って全然噛み合わなかった。。








なぜそんなに自分の体力…
キャパが自覚できないのか…

すぐバテるし、
すぐメンタル崩壊するのに、
何言ってるの??

って怒りが込み上げ…

ひたすらケンカして、
その辺りで実母は私にディスられた
って思ってる。。








そりぁ、
かわいい娘、
かわいい孫、
24時間クタクタになったって
世話したい!!
って思うだろうよ。。

気持ちはね。。

でも体力が無いだの
キャパがどうの
言われれば、
いくら事実でも情けなくなるだろうし、
傷ついたのかもしれない。。








でもね、

それが現実。。








私は、

もう全面的に実母に頼るなんて、
無理だったんだなー

って早い段階で諦めて、

ひたすらサポートしてくれる人を探して、
産後ケア事業やらいっぱい調べて…

なんとかやっていけそうだな…
ってちょっと落ち着きつつあるとこなのに…








何!?








もしも双子に虐待しても実母のせいではないだと!?








なぜ私が双子に虐待することが前提なのさ!?








しかも、
いつ実母のせいだって言った!?







虐待の記事を読んで、
わが娘は精神疾患だから、
孫に虐待しても仕方ない、
つまり、
十分にサポートできない私(実母)の
せいではない!!
って思ったとしても、
それは否定しない。。
誰が何を思っても良いでしょうよ…








でも、
なぜそれを心の中で留められず、
当事者に言うのさ!?








なぜ虐待をしないで済むように一緒に考えてくれないの!?








自分の責任逃れして何になるの!?








改めて、
呆れた。。








言いたいこといっぱいあったけど、
エネルギーがなくて、
何も言えず、
もやもやしたまま…








旦那へ全てを話した。。

意味がわからない…

って苦笑いされ、

流されたけど、
かなりスッキリした。。

旦那は実母のヒドイ話をしても、
むやみに同調したり、
否定したりしない。。

ただ、
ちゃんと聞いてくれる。。








ホントにありがたい。。








もう実母の世話になんかなりたくない!!

なんて突っぱねることもできない現実…

猫の手でも
犬の手でも
憎き家族の手でも

誰かの助けがなきゃ生きていけない私って…

なんだかホントに情けない…