25週4日 精神科医のフィーバー
https://ameblo.jp/cocoatococ/entry-12446641728.html

新しい精神科医の診察を受けるまでには、
少々時間がかかって…
諸事情でちょっと揉めたり、
散々だったけど、

最後には今後の精神疾患の持病のことを
まるっとお任せできる精神科医が見つかった。。








初診の日…

どんな先生かなー

って、

ドキドキまではしなくても、
ちょっと不安もありながら。。

期待だけでもなく…
どんな先生でも、
その人を頼るしかないし…
みたいな、
最初から諦めてる自分もいたり(笑)。。

初めての男の先生。。








診察室に入ってビックリ!!








…思ってたより若い(笑)!!








しかも、
この人は大丈夫!!
って直感で思った。。

超頼れるタイプ!!








一安心。。








1時間くらいかけて、

色んなこと話した。。








紹介状も2枚に渡ってけっこうビッシリ…
あのフィーバーした女医が
細かく書いてくれてたっぽい…

それに書いてあることを確認されたり、
幼い頃まで遡ってエピソードを語ったりした。。








とりあえず、
今後の方針として、

今妊娠中…でもあとわずか。。
入院予定もあるし、
週1回ちらっと診察しながら、
薬は飲まずに乗り切る!

産後は初乳を飲ませたあと、
母乳は中止で完全ミルクへ。。
持病の悪化を予防するために、
薬を再開する!
量的にもわりと多めの量を提示されて、
眠くなっちゃうかな…
とも思うけど、

「ぼーっとした状態で乗り越えられるなら、それでもいいです!」

って自ら志願(笑)。。

仕事したり、
勉強したりしてた時代とは違って、
双子ちゃん達のお世話は、
真剣勝負!
集中力切らさずに!
ってほどではないはずだから。。

メンタル優先。。
双子ちゃん達の安全が一番大事。。








で、
治療方針も確認して、
残りの時間は先生からの質問に答えたり。。

自分の性格について…

大雑把?or几帳面?
→んー
几帳面にがんばってるけど、
本当は大雑把?

他人からの指摘に対して柔軟?or頑固?
→んー
頑固?

みたいな感じで、
いちいちハテナで回答しちゃうくらい、
自分の性格ってよくわからないってことが判明(笑)。。

確実に言えることは、
取り繕ってがんばってる私の性格と、
本来の私の性格は正反対くらいの違いがあって、
本来の私の性格を答えれば良いものも、
スラスラとは出てこない…
探さなきゃわからない…
探しても見つからない…
みたいな(笑)。。








…思春期か(笑)!!








あと、
家族のこと聞かれたとき…
実母の性格とか、
実父の性格、心療内科で治療中のこととか、
兄弟のこととか…
色々話して、

長らく家族と同居せずに一人暮らしをしてきた話もした。。
家族とベッタリ一緒に暮らすのはストレスで…って。。

そんな時、
先生が、
「じゃあ、
結婚されたとき、
久しぶりに誰かと一緒の生活、
慣れるまで大変だったでしょう?」
って。。
















それが…
婚活中とか、
旦那と同居前とか、
一緒に暮らす前はかなり不安だったし、
きっと慣れるまではうまくいかない…
って思ってたけど…








何しろ、
旦那は私にとって白馬の王子様…
間違いない存在!!
ってやっと見つけた人。。








一緒に暮らして調子が悪くなることは全くなくて、
むしろ、
不調が減ったくらい。。

家事に慣れなくてヘトヘト…
とか、
料理の要領が悪くて疲れて…
とか、
その程度はあったけど、

一人の時間が欲しくて…
とか、
隣の他人といるのが苦痛で…
とか、
一切なくて、

旦那との暮らしは本当にスムーズだった。。

ちなみに、
旦那と出会って、
あっという間に結婚を決めて、
妊活のために…
って精神科の薬は一気に中止。。

それでも、
人並みの疲れや落ち込みで済んでたって…

あ、
今思い出せば、離脱症状あったな…
めまいとか?冷や汗とか?
けど、
すっかり忘れられるレベルだったってことかな(笑)。。

先生に他人との暮らしは問題なかったってこと語りながら、
しみじみ、
やっぱりうちの旦那は間違いなかったな…
ってホッコリ。。

さすがに
白馬の王子様
とは表現しなかったけど、
けっこうなノロケ話、
先生呆れてたかな(笑)。。

へー

ってリアクションが大きめだった気がする(笑)。。








あと、

最後に、

気になることや言っておきたいことはありませんか?

って言われて。。

決意表明しなきゃ!!
って思い立って…

今まで、
持病が悪化しても実母を含めて周りの人には一切不調に気付かれたことがなく…
隠してるつもりじゃないけど、
がんばっちゃうっていうか…
心配かけないようにっていうか…

SOS発信が苦手で…

だから、
これからは先生には特にちゃんと言わなきゃって思ってる!!

ってこと伝えた。。

先生からは、
もちろん意識してそうしてね。。
と。。

あと、
きっと、

ここまでできるだろう!

っていうハードルが高くて無理しちゃうんだろうねー
って言われた。。








…その通り…

自分で自分の首絞めてるやつ…。。

そうそう、
自覚ある…。。








今回双子ちゃん達の新生児期を乗り越えられたとしても、
その後も大変な生活には違いない。。

薬で持病を安定させながら、
自分の考え方や生き方も変えていかなきゃだね。。

何もきっかけがなくても悪化する病気らしいけど、
きっかけがあって悪化する回数が減れば、
普段通りの生活がちょっとでも長く続くってことだし。。

とっても大切なこと。。

双子ちゃんで達のママになるんだもんねー
ってしみじみ。。





 


ちなみに、
単身赴任中の旦那とテレビ電話しながら、
先生との話を報告。。

旦那よ!
あなたは私にとってすごい存在なのよ!

ってことを強調して話してて、
嬉しそうに聞いてた。。


私の持病についての知識はほぼない旦那(笑)。。

いつも私の取り扱いについて、
自分で解説して、
旦那なりに慣れてきて、
悪化しつつあるかも…
ってときでも、

「またアレか!?
ヤツが来たか!?」

みたいな反応をしてくれる。。
生理か(笑)!!

その反応にも救われて、
それ以上悪化することなく回復できてきたのかもねー。。