大嫌いな祖母と電話してたとき、

チャイルドシートを車に付ける
って言ってたら、

祖母、なぜか半笑い…

私に教えてあげる風な言い方で、
「チャイルドシートは、
7ヶ月にならないと、
使えないんだよ!」

だと。。

あ、ちなみに祖母は80代。。








私も半笑いで、

「じゃあ赤ちゃんが退院するときは、
どうやって帰るの!?」

って聞いてみた(笑)。。

「0歳の赤ちゃんはね、
カゴに入れて運ぶものだよ!!」

だと、

ど真面目に孫に言う祖母…。。

あ、ちなみにこの辺り、ど田舎で、
車がないと生活できない環境。。








…えっと…








あまりにも、
教えてあげる風な言い方で、

あれ!?
私が間違ってるのか!?

って思いそうだった(笑)。。








それでも負けずに!!

「今は、チャイルドシートが無かったら、
車に乗せられないの!!
法律違反になるの!!
もし、車にチャイルドシートが準備できてなかったら、タクシーで帰らなきゃいけないの!!」

って説明した。。

祖母、
ビックリはしてたけど…








まさかの…

納得しないパターン(笑)!!

「赤ちゃんをチャイルドシートに乗せたら、背中が曲がるんだよ!?
ダメダメ!!」

みたいに言う。。








「あー、
0歳から乗せられるチャイルドシートが開発されてるから!!
それ買ったの!!」

って言った辺りから、
ちょっとずつ静かになってって…

「へえー!!」

ってさ。。








双子だから、
2個いるねー

とか、

色々話した。。








ってか、

孫もいっぱいいるし、

ひ孫も初めてではない…

車で祖父母宅へ…
ってパターンもあったけど…

孫もひ孫も同居ではないし…








超古い知識…

ってか、

そんな時代があったのかどうかも、

もはや謎(笑)。。








たしかに、

私自身、

0歳のとき?
カゴに入れられて、
後部座席に乗せられてたらしいから…

時代の変化には違いないみたいねー。。










その数日後、

事情があって、
大嫌いな祖母の家へ

すぐ帰るつもりだったけど、

やっぱり祖母の話が止まらず、

1時間ほど…








相変わらずイヤーな言葉がチラホラ出て…

何よりビックリしたこと…

胎動が少ない(笑)!!








…おーい!!

双子ちゃん達!!

今日は参加しないの(笑)!?

って感じだった(笑)。。








旦那と話してるとき…

実母と話してるとき…

病院で…

とか、

誰かとしゃべってたり、
何かしてるときは、
いっつもドンドコしてるから…

いつでも、
だれでも…

かと思ってたのに…

あなた達も、
祖母ニガテなのね(笑)!?

ってちょっと嬉しくなった。。








ちなみに、

双子育児は大変!!

って認めながらも、

今どきは産後ケアが充実しててねー
って親族に話してるのを聞き逃さず…

「私の周りにも双子はたくさんいるけど、
みんなが母親とその母親(双子の祖母)で
育ててた!!
そういうものよ!!」

みたいなことを言う。。

何回も何回も…

半笑いで…







一緒にいた実母、

「私も体力ないし…」

って言ってたけど、

全然通用しなくて…

ひたすら…

「いや、あんた、みんながそうやって…」

のリピート…

実母がかわいそうだった。。








旦那も隣にいたし、

「(旦那が)単身赴任でいないから、
シングルマザーみたいなもので、
双子育児のことは、
保健師さんからも心配されてるんだよ」

って言ってみたけど、

祖母の主張に変化なし(笑)。。

あー、
そうよねー、
旦那が育児に参加するような時代じゃないし、
単身赴任でいなくても、
条件変わらないってことよねー

ハハハ。。

ムダなエネルギー使うより、
切り上げるしかない!!

って、

黙った(笑)!!









…時代は確実に変わってる。。

祖母達の時代だって、
それから現代でも、
家族だけでなんとかしようとがんばって、
ものすごく大変な思いをしてる人達は
いっぱいいるはず。。

ボロボロになるまでがんばればいい
ってものじゃないはず。。

助けてもらえるなら、
自分の置かれてる環境に感謝しながら、
あらかじめ助けてもらえばいいはず。。








私も何気に昭和生まれだけど(笑)
意地とか根性とか、
精神論で語られても、
カラダやココロがついてこないから…








あんな義母との付き合いじゃ、

実母も大変だっただろうなー

って思った。。

私はかなり恵まれてる気がする。。