双子6歳!!


妹ちゃんの背中にナゾの膨らみができたのが去年の10月頃

最初はこんもりしてるだけで、

おできかなあ

ニキビかなあ

と思ってたんだけど、


だんだん赤くなり

痛がって

明らかに炎症…

ってなってしまって


小児科で抗生剤もらったり

皮膚科で抗生剤もらったり

抗生剤も効かなくて

皮膚科で切開排膿してもらったり

妹ちゃんがものすごい大暴れして

何も処置できなくなったり…


しまいには

破裂して自然に膿が出てしまって


炎症の繰り返し…


だから、

皮膚科から紹介状もらって

大きな病院で手術を受ける方向に。。



本当は2月に手術予定だったんだけど

ふたごが発熱、1週間後にまた発熱

っていう連続体調不良があって

それでかなり延期になってしまった…



私の体調もまだ良くなってないし、

精神的にもかなり滅入ってるけど、

もうすぐ夏…

水遊びまでには色々解決したい…


と、

予定通り入院、手術してもらった…












しかも、

私の退院日からは自宅保育…

もともと今回の妹ちゃんの入院、手術はどうしても延期にしたくなかったから、

風邪や胃腸炎にならないように、

保育園には行かせたくなかった。。


でもその計画も私の体調不良の前に立ててたやつで

無理かも…

とも思ったけど、

強行笑…


なんとかなった…













で、6歳は局所麻酔での手術はしない!!

とハッキリ言われてて、

全身麻酔の手術一択。。


正直怖かった…


しかも、

ふたご両方とも喘息持ち。。

風邪じゃなくても咳してるし…


どうなるかな…と。。













手術室まで手を繋いで歩いて、

手術台に上がるときもママが隣にいて、

眠るまでママが手繋いでて…


妹ちゃんは安心だったかもしれないけど、

ママは…

もう泣きそう、倒れそう

もう無理…

ってヒヤヒヤだった…


病室で待機の予定だった旦那が

たまたま手術室の前で待っててくれて、

顔を見てホッとして…

なんとかなった…













手術までは泣かず騒がず

めちゃくちゃ褒められてた妹ちゃん


手術直後も目が覚めても泣かず


立派だなあと思ってたけど、


部屋に戻って

看護師さんが一旦部屋を出られて

旦那が

「よくがんばったね」って頭をなでたら

妹ちゃん大号泣

私と旦那も泣く…


やっぱり咳き込んでしまって

咳がしんどかったようで

泣くと余計よね…


で、旦那がなだめようとか色々すると

寝起きの不機嫌なときみたいに

怒り出して笑


ママが手繋ぐとちょっと落ち着く…

ママがトイレのときに旦那に交代すると

また泣きだす…


みたいな

旦那かわいそうなやつ笑


旦那、仕事に戻らなきゃいけなかったから

「もう帰るわ」って帰ってった


そしたら妹ちゃん

すぐ落ち着いてきて

もう手を繋いでなくても良くなり

DVD見てた。。


ホッ