我が家のラフ🐶は16歳と3ヶ月です



9歳の時に椎間板ヘルニアになり、それからは自力で排泄が出来ないからカテーテル排尿をしています



麻痺はあるけれど、リハビリの成果でゆっくりと歩くことが出来るまで回復しました



16歳となっても、のんびりとシニア生活を過ごしておりましたが



ここ何週間かちょっと変化があり、ぼんやりと誰もいないところにずっといたり、寝てる時間も増えました



それでも食欲だけはあって、カリカリフードのトッピングでレバーなんかあげると大喜びで食べてたのですが



昨夜から急に体調が優れず、食欲も半減し食べる力が弱くなっていました



頭ではもう16歳だし。。。とわかってはいるけど、目の前で弱っていく愛犬を見るとたまらなくせつない



心配だったので、朝早くに起きて様子をみると



やっぱりちょっと元気がないかなぁ



私がこの子に出来ることは



そばにいてあげることしかないな、と思い



今日入っていた予定をキャンセルしました



いつもそんなとこに居ないよね?という所にわざわざ歩いて行って寝ていたり



行動が気になっていましたが、午後になって少し回復したかな?という表情にニコニコ



試しにいつも通りに散歩に誘ってみたら、行きたそうな素振りを見せたので、ペットカートで行ってみました


ちょっとだけ歩いたよ



筋力も低下するので、ある程度の運動は必要なんだよね



ラフの体調をよく見て、『私の出来ることを全力でしてあげること』を全うしようと思います



シニア犬と暮らす覚悟

後悔のない看取りをすること



ラフの温かいモフモフの温もりを感じられるのは

そう長くないかもしれない

あんまりそんなこと想像したくないんだけど

ラフが寂しく感じないように

いつもよりたくさんギュウしようと思います









昨日はWBCの侍ジャパンがベネズエラとの対戦の日でした



勝てるのか?大丈夫か?

なんかすごく不安に。。。



前日の韓国はドミニカ共和国にコールド負けしているし、もう強さが全く違うのでは??と脅威に感じていた



だから日本が大谷さんや森下さんがホームランを打った時に『点が取れるんじゃん!』と単純に感動したんだけど



力の差はやっぱりあったよね



仕方ない



負けたからと責める人がいるみたいだけど

それは違うよね



勝ちたかったのは、その人よりも選手たちや監督、スタッフたちだよ



全力尽くしての負けなんだから、『よく頑張ったね』と言ってあげようよ



たらればの話をしても、仕方ないじゃん



負けたのは残念だけれど、勝ちか負けしかないんだから



また次に向かって欲しいな、と思いますにやり



表情なくがっくりしている監督や選手の顔を見ると、胸がギュウッとなる



普通の人は味合わない重圧の中で戦っていたのでしょう



本当にお疲れでした!

解放されて、少しでもゆっくりした時間を過ごされますように









3月の半ばにさしかかり



元職場の異動や退職の発表があったようで



後輩からLINEが来ました



お世話になった園長だったり、私と同期の人だったり



居ようと思えば、もう少し残れるのに退職されるようです



私は4年前にひと足お先に退職しましたにやり



私の退職の理由は正直なところ『夫の出世』です



保育士としての体力の限界も感じていたけど滝汗



完全に夫を支える側になろう!と辞めました



今回、退職するんだってー!と知らされた人たちを聞いて思ったのは



『独身の介護問題』です



バリバリ仕事してて、地位も上がっていたけど



独身でいて、一人っ子だったりもあり



年齢が上がるにつれ、親の介護のことが問題となってきてたようです



大変なんだよね。。。と悩む姿も見てました



保育園は女性の職場でもあるから、すごくわかりやすいのだけど



意外と独身が多いです



若いころに出会いが無いと、そのままその流れになってしまうのか



ホントに独身の中年?が多かったうーん



親の介護って、誰しもあるけれど



やっぱり独身でいたら。。。



まして一人っ子であったりしたら。。。



どんなに大変なんだろう?と思います



それまでは自分に使える時間があって、お金もたくさんあって、という日々を過ごせただろうけれど



抱える問題は大きいよね



自分も年齢があがってよくわかる



少子化問題はそこにもつながるね



厚手で着やすいパジャマ❤️



車にピタッと🚙便利なスタンド