7/30に入院して、翌日に腱板を縫い合わせる手術を受けました。



手術直後は麻酔の効果でそこまで痛くなかったみたいですが、昨日は激痛だったらしいです。

  


『よく眠れなかった』と、今まで経験したことない痛みと闘っているようです。



けど、パリオリンピック中なので、痛いながらも気分転換で観るものはある。



いつも多忙だった人がテレビをずっと観てる模様ですにやり



私ができることは、面会してわずかな時間に話したり希望をきくこと。



なんせ15分間しか面会が許されてないからね。



夫が入院した病院は、私の住んでる区の隣の区にあり。

車だったら15分くらいで着く場所にあります。



けど、私は運転しないので。



電車を乗り換えて行かないといけない。



乗り継いでいっても4駅しか乗らないっちゃ、乗らないんだけど。



この猛暑のなか、片道、駅までの徒歩10分、駅からの徒歩10分がかなり体に響きますチーン



体力皆無の私なので、普段しないそんな行動は結構キツくて。膝も痛いし😭



地図で見ると近いのに、不便だなぁーとぼんやりと考えてました。



そこで考えだした案が!



①駅まで自転車でいく

②電車で2駅移動

③電車に乗り換えず、バスに乗る

④バスで停留所3つ移動

⑤そこから徒歩3分で病院❗️



これこそが、体の負担軽減プラン飛び出すハート



片道だけでもタクシーに乗ると3,000円近くかかるしね。



我ながら、いい案をみつけたウインク



必死に行って、やっと夫に会えても15分でまたね👋



まぁ、少しずつ動ける姿が見れるからいいんだけど!



本人は週末に退院したがっていたけど、来週の火曜日か水曜日まで延びそうです。



頑張ろう💪夫とともに。











先週は私が内視鏡検査の麻酔でダウンして。



体調戻すのにひと苦労しているとこでしたが。



予定通りなのですが、今度は昨日夫が入院しまして



本日、肩の腱板断裂の手術を受けました。



昨日は入院にもついていったけれど、病室にも入れずにバイバイ。



手術当日は、9時までにわたしが着くように行き、病室の貴重品のカギだけ、旦那から預かり。



ほんの少々、『頑張ってね』と話して見送りました。



手術の間、待合室でずっと待っていないといけなくて。



2時間くらいかなー、なんて思ってましたが。



結局、3時間半くらいかかりました。



肩の腱板を縫い合わせるという手術で、基本的には命にかかわることはない、とわかっていながらも。



全身麻酔でベッドで横たわり、意識がもうろうとしている姿をみたら、泣きそうな気持ちになった。



人生で初めて入院した夫。

普段から弱った姿はほとんど見たことがありません。



術後は5分のみ面会を許され、会話できたけど

『携帯もたせて』

『テレビつけて』


え?いま、手術終わってきたんだよ?

テレビ観るの?観れるの?



落ち着かなかったのか、音がないと不安に感じたのかわからないけど、本人の希望なのでつけてきましたが。



利き手の手術なので、これからかなり不便な生活が始まります。



私はフォローに徹します。



とりあえず、入院中は面会に通う。

15分しか許されないけどねネガティブ



毎日暑いので、自分もしっかり食べて眠って水分とって

通います!



いろいろある2024年の夏

パリオリンピックも一生、思い出になるね。



頑張れ、日本🇯🇵



暑さでヘロヘロになって、たまらず帰り道に入ったDOUTORで飲んだ黒糖ラテ😊



助けられました。糖分、ありがと。





大腸内視鏡検査当日の朝



全て、下剤も飲み。

出すものも出し。



あとは、出発して検査を受けるだけとなった時に

急に体に異変が起きた。



病院に電話しても、自動音声の対応で相談も出来ず。

時間は迫るばかり‥



これはなんとしても行って、医師に相談するしかない❗️と決断しタクシーに乗り込みました。



タクシーの中でも、フゥッとおかしくなってはいけないと気を張って運転手さんと話しをして気を紛らわす。



ふらつきながら、クリニックに到着



受け付けの人に、時間遅れたことを詫びて体調が良くなくて、と伝える



病院側としたら、その手の検査の人は緊張する人多いからそんなたいそうなこととは思ってもらえない様子で。



まだ、検査まで時間あるので個室の休憩室で着替えて休んでてください、と。




この日の検査は混んでたみたいで、音だけ聞いていると医師は1人なのにわたしの前に2人が順番で検査を受けていた



私が呼ばれ、迎えにきたナースには体調不良のこと、寝てないことを伝えました。



が。



これまたそこは、流れ作業?のような対応されて

 


『大丈夫ですよー、(麻酔で)寝ちゃいますからねー!

 もう、目をつぶっちゃっててくださーい』と。



完全に緊張してこうなってると思われてる感じだった。



その直後、医師が登場して少し会話をしましたが

『ゆっくり休んでねー』と、麻酔が注入されました。






そこからの記憶はまったくありません






通常なら検査後にナースに付き添われて、歩きながら休憩室に移動し、2時間くらい眠るんです。


そして、医師に検査の結果を聞いて帰宅、が通常ね。



わたしの検査が始まったのは9:30くらいだったようですが。



何度も名前を呼ばれ、起きられない中、夢の中の記憶のような感覚で目を開けたら隣に旦那が居ました滝汗



その時点で、16:30ね。



夫には、

『麻酔で寝るから検査おわったら昼頃に連絡するね!』と伝えておいたんですが。



待てど暮らせど私からの連絡はない、LINEしても既読にならない、電話も出ないので



心配になってクリニックに電話したそうです。



ちなみにその日、クリニックは午前診療のみの日ね💦

医師が対応のため仕方なく1人残っていた模様。



検査着からどうやって着替えたのか?もまったくわかりません。



大腸の検査だから、めちゃ下着からですよネガティブ



クリニックはビルの3階にあり、下に停めてある車に行くにも私が全く歩けない状態だったので



医師と旦那に担がれるようにして降り、まるで拉致されるかのように(叫び)車に押し込まれて、帰宅しました。



リビングのソファーに寝かされ、そこからまた4時間くらい眠り続けて。



身の回りのこと全てを夫が全部してくれて、ただただ私は眠り続けていました。



翌日もその翌日もずっとフワフワしているような、頭がスッキリしない感覚がずっとあり。



この暑さもあって一歩も外には出ず。



心配になって、クリニックに電話して

迷惑かけた謝罪と、麻酔が完全に抜けない感じは大丈夫なのか?を聞く。



個人差あるから徐々に戻りますよ、と言われとりあえず様子見るしかないよね。



検査したのが24日。今日は29日。

まだ、完全復活!とまではいかない感じですが。

かなり戻りました。



睡眠せずに受けたのが一番駄目だったのか

麻酔の加減が多かったのか


こうなってしまって、次にそうならないためにも

次に医師にあったら話をしないといけないな、と

思ってます。



①具合悪いときは、無理せずに延期を!と書いてある紙をみてクリニックに電話したのに通じなかったこと



②前日に全く寝てない、調子よくないってナースに伝えたのに、医師にまで伝わってなかったこと(たぶん)



この不運がすべて重なって、結局はいろんな人に迷惑をかけました。



こうなってしまったけれど、その医師の腕はいいので

検査する時は今でもそこがいいと思ってます。

出禁になっちゃうかもしれないけど笑い泣き



胃カメラもそうだけど、大腸の検査も緊張するし

わたしは静脈麻酔しての検査はやっぱりオススメです。



ただ、体調をね!整えて臨まないとえらいことになる!という勉強をしました。



今後する時は、こんな暑い時は避けます。

熱中症、脱水症状、貧血‥わたしがどれになってたのか

わからないけど。



これから検査を予定されている方は、

怖がらないでいいと思いますが

睡眠は、しっかりとって

体調整えてやってくださいね。