私が9歳だった時から25歳になるまで
一緒に暮らした
猫の愛伊(めい)ちゃん。
お雛様よりも綺麗でしょ
とっても賢くて綺麗で
猫にしておくのがもったいないほど
素晴らしくて
最高の家族です♪
(ずっとずっと大切な家族だから
過去形ではないのです)
心を酌んでくれる愛伊ちゃんは
普段は人が作ったものには見向きもしないのに
私が初めて作った料理を美味しそうに味見してくれたり
間違って外側から鍵がかかっちゃった部屋に
私が閉じこもってしまった時(小学生だった大昔の話です!今じゃないよ!)
なんと!!!ちょっとずつ鍵をずらして開けてくれたり!!
今思い出しても思わず涙がこみ上げてくるほど
本当に本当に大切な愛伊ちゃんだったのです。
最期も、悟っているかのように・・・
彼女の16年間の波乱な人生は
我が家をひとつにしてくれました。
愛伊ちゃんは私にとって
妹だったのに姐になり
子供だったのに母になり
今となっては
当然だった日々が
想い出になってしまいました。
でも、これからもずっと変りません。
で!今日夢の中で
心愛と愛伊が対面
でも、自然。
「愛伊ちゃんはいないはずなのに!?」
って思わずに
「あ!愛伊ちゃん!
心愛と遊んでいるんだね~ありがとうね」
って普通に声掛けてました。
私の願望丸出しの夢だったんでしょうね。
ただ!!
心愛は愛伊ちゃんと当然、面識ないのですが
いつも、朝と夜、愛伊ちゃんの写真を飾っているところにお水をあげると
心愛はすっごく喜んで走り出すのです♪
何か感じるものがあるのでしょうか?
愛伊ちゃんが天に還ってから
ペットロスが激しく
チロやろここに対してさえも
私だけ呆然とした接し方しか出来なかったのですが
心愛が家へ来てから
愛伊ちゃんといた時のような『愛』を感じてます☆
今日は何となく
愛伊ちゃんと心愛の縁を綴ってみたくなりました。
ここまで読んでくれた心優しい方
ありがとうございますm(__)m