バイバイベイビー、マイ・マリアンヌ
ああ、もう 別れの時を
目の前にした 今だからこそ 君に話そう マリアンヌ

この夜空に 星ほどの
甘い夢を 浮かべ
それを全て 涙に変えて
今 去り行く その前に

バイバイベイビー マイ・マリアンヌ
ふたりの この恋の
はじまりは いつだったろうか
終わったのは いつからだろうか

バイバイ マイ・スウィート・マリアンヌ
この人生が 二度あれば
ああ、もう君を離さずに 生きてみたかった

Oh, Baby 君よ
Oh, Baby 君よ
ああ、どうか 最後の別れを前に 振り返りそうな 僕の背中を押してくれ マリアンヌ

グッバイ マイ・ダーリン これが 最後だ
―ああ、素晴らしき人生!
さらば 僕の青春の光
さらば 僕らの美しい日々

ジ・エンド!

バイバイ
マイ・スウィート・マリアンヌ

今日は、本田康太作の名曲「マリー」の歌入れ作業中でございます。



ラブソングには少々飽きてきたが、「マリー」はラブソング(笑)





言いたい事はたくさんあるのに、それが曲にならないもどかしさ。




どう表現したらいいのか分からずに、ただただ毎日、頭を抱えるばかり。




音楽は、時に最高の幸せを与え、時に最低の不幸せを押し付ける。





ありのままの人生を音楽にするには、俺にはまだまだ難しいのだろうか。


もっと人生を音楽にしたい。

言いたい事全てを音楽にしたい。




音楽をやってなかったら、今の音楽の悩みなんてないのに。












でも、音楽が世界一好きで、バンドが世界一好きで、自分の曲が世界一好き。













ビューティフルに生きて死ぬ為の僕らの人生。

新しいものに興味はないが、しばらく新しいものを探す為の旅に、頭だけ行かせよう。



ラブソングもいいけど、破壊的ロックで、クズどもを破壊したい気分だ。



それを探しに出掛けよう。



始まりがあれば終わりがあり、終わりがあれば始まりがある。




どう避けようとも、必ずそこに悲しみはあるのだ。



ただ、勘違いしないでほしい。

俺はそこまで弱くはない。



いや、もう少し強くならなくては。



全てを破壊できるほど強く。





一世紀回って世界と並んでやる。

最近は、これと言って書く事がないのだ(笑)

今も、結構無理して書いてる(笑)



まぁ、バンドは順調に練習してるぜ。


なんせ僕らは、非常に賢いもんですから、賢いやり方で日々やってるわけ。


だから、邪魔する奴らはぶっ潰す。


最近のこの余裕が、俺の中から歌を殺しているのかもしれないな。


余裕があるってイイ事なのか悪い事なのか、まったく分からんぜ(笑)


とにかく毎日、毛皮のマリーズ聴きまくって、新しいメロディーを探しているのでございます。



高円寺に行って志磨さんに会いたいぜ。




まぁ、変わった事といえば、俺の髪の毛がすくすく伸びている事ぐらいかな。



後3年は切らずにいるつもりだからね。



そういえば、武道館ライブで、志磨さんは、ナイフで自分の髪の毛を切って、一束ステージに置いていったそうだ。




電車の中 あつい

ようこそ、諸君! 今までさんざん裏切ってくれて サンキュー
今日からお前らを担当します 俺です ドーゾよろしく
墓穴は俺が掘っといてやったよ 安心して… 死ね!
俺 考案・ノーベル賞モノの拷問で死ねよ 下衆・下衆!

おい どーした 泣いて わめいて 土下座して 今さらザマーねェなぁ?
心配すんな 天国への階段はコチラです どーぞ
それより神様つれて来いよ なぁ ヘビメタ聴かせようぜ
そもそもアイツは前から気に入らねンだよ ヤキ入れんぜ

君もそうだろう?
君もそうだろう?

おい 神様 そう気を悪くすんなよ アンタらしくもないね
なんなら こっちでお茶しようぜ 聞きたいコト 山ほどあんだ
バカ正直と 賢いウソって いったい どっちが罪だ?
どっちが罪で、罰を受けてるのは いったい どっちなんだ?

愛だの夢だの言ってるヤツが 失敗すんのは なぜだ?
昨日 スリ寄ってきたヤツの目が 笑ってないのは なんでだ?
「信じる者は救われる」って お前が言ったのは ウソか?
俺が信じてた お前は いったい 誰だ、いったい 誰だ!

もし 私が死んだ時には 花のひとつも 添えて下さい
なんてな…

死ぬのは奴らだ





毛皮のマリーズ「人間不信」。
本田康太(ココアぽっぷ)の日々。-11-12-05_001.jpg


★毛皮のマリーズTOUR2011

Who Killed Marie ?”

日本武道館公演セットリスト


01. REBEL SONG
02. ボニーとクライドは今夜も夢中
03. 人間不信
04. 愛する or DIE
05. ガンマン、生きて帰れ
06. ラストワルツ
07. それすらできない
08. ダンデライオン
09. BABYDOLL
10. すてきなモリー
11. コミック・ジェネレイション
12. Mary Lou
13. The Heart Of Dixie
14. JUBILEE
15. HEART OF GOLD
16. ジャーニー
17. ビューティフル
<アンコール>
18. YOUNG LOOSER
19. ジ・エンド




もはや、かっこよかったとか、感動したなんて言葉じゃ表せないライブだった。

そして、毛皮のマリーズは、最後まで毛皮のマリーズらしかった。


素晴らしき世界、素晴らしきロックンロール、さらば青春。

ただ今、武道館に向かう電車の中。



ドキドキしている。



毛皮のマリーズ、最後の姿を目の前で見るのだ。



もちろん、行くまでの道のりで、毛皮のマリーズをiPodで聴く事はしない。



これから生で、目の前で見るわけだから、そんな事をしたら逆に失礼である。



とにかく今日は、他の事は一切忘れて、ただただ俺の全てでロックンロールを感じよう。



さらば世界。

明日は、毛皮のマリーズ解散ライブ in 武道館。


本物のロックンロールを見せてもらうぜ。


楽しみすぎて、朝のスタジオ練習もテンションが上がりそうだ。



ここ最近、iPodでは、毛皮のマリーズしか聴いてない。


ずっとずっとずっとずっと聴き続け、そして明日、生で聴ける、見れる、この喜びは、とても言葉では表現できない。


今世紀最高のロックンロールを目に焼き付けてくるぜ。

神様というものが、本当に存在するかは分からない。

しかし、愛と正義は、必ず勝つのである。


賢い嘘?

バカ正直?

どちらが正しい?


どちらにせよ、俺は人生に勝つ。


神様がいるのなら、最後に笑うのは誰かと問いたい。

俺は、死ぬ時に笑っていられるか問いたい。

愛とは何だと問いたい。

夢とか希望とかって正しいのか問いたい。




ハッキリ言っておく。


俺はこれからも夢を見続ける。


そして、必ず、愛と正義は正しいと君に言うよ。

昨日のスタジオで、ようやく新曲が90%完成した(笑)

最近、スタジオの中では、ズボンを脱いで、パンツとTシャツだけで演奏している。

そのスタイルだと、何故だかテンションが上がるのだ(笑)

でも、さすがにパンツだと見苦しいから、短パンを買おうと思ってる。

そしたら常にテンションMAXでやれそうだしね(笑)


短パンに赤いジャケットで、ロックンロールでキメでやるぜ(笑)