こんにちは!!
前回につづき、今回も私の大失恋物語についてご紹介させていただこうと思います。
ドアを開けてAさんを見た途端恋に落ちた(愚かな)私。度数の高いお酒を友達と飲みながら、Aさんと話していました。
「何歳なの?」「どこの大学なの?」「お酒は好きなの?」などお決まりのビジネストークを重ねていくうち、横に座っていた友達がぐったりし始めました。
やばい。泥酔してる。焦る私をよそに友達はついに寝てしまいました。
「あー、友達寝ちゃったね」Aさんも笑いながら言いました。とても残念な気持ちをこらえて「帰ります」と私が言うと、Aさんは「そこに寝かせば?まだいなよ」とソファーを
指しました。
その時、深夜3時を回っていたので(いつまで飲んでんだ)ほかに客はおらず、大きなソファーが空いていました。
そこに友達を寝かせて、私はAさんと二人きりでしゃべることに…
2人になって始めて、私はAさんの名刺をもらいました。名刺には店の電話番号と携帯番号が記されていました。
そこから1時間ほどしゃべっていると、ついに親から「いつ帰ってくるんだ」と連絡が入り、私は店を出ました。
「またおいでね」ため口で話しかけてくる彼に最後まで胸を撃たれながら帰路につきました。
それから、毎日毎日Aさんのことが頭から離れず「会いたい!!」と強く思うようになった私。
バイトもしていたので毎日バーに行くこともできず、また親に怒られて当分は遅くまで飲み歩けずしばらくはAさんに会えずにいました。
でも休みは限られた時間しかない。東京に戻ったらずっと会えない。という気持ちから、私はAさんに電話することを決めました。
もらった名刺のどっちの番号にかけようか迷いましたが、携帯の番号にかけました。
バイトが終わった後かけたので、たしか23時を超えていたと思います。
しばらくコール音が鳴ったあと
「…はい」
Aさんが電話に出ました。

長くなったので、続きは次に書きますね!さようなら!!