COCO in Paris -18ページ目

COCO in Paris

マリーアントワネットに憧れて・・・(笑)
最初で最後のパリ生活。
只今、笑顔で日本に帰るための準備中です♪

最終日の最後、友達の提案で馬車に乗りました~キラキラ




COCO in Paris











おじちゃん、上手に馬を走らせてますにこ



COCO in Paris
こんな狭い道も通りますにこ



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COCO in Paris

メディナ(世界遺産)への入り口の有名ななんとか門・・・。

メディナへ入る門はたくさんあって、それぞれ名前が付いていますが、ココが1番有名との事。

私たちのリアドもメディナの中にありましたにこ



COCO in Paris
メディナの外の豪華なホテル。



COCO in Paris
カジノもありました。


COCO in Paris
クトゥビア。

クトゥビアはモスクの尖塔。
すぐ下にはモスク。
人々の祈りがあります。




COCO in Paris
1時間で観光終了ラブ


最初、2人で1時間 500ディラハム(¥5000くらい)だと言われましたが、

値切って 2人で 200ディラハムにしてもらいました。


1時間、ゆっくりと走って、元の場所に戻りました。

時々、おじちゃんがフランス語で観光案内してくれました。

「マダム、ココは写真撮っちゃだめだよ」とか。

こんなおじちゃんでも、こんな私たちにマダムラブなんて言ってくれるなんて…

フランス語ってなんてすばらしいのLOVE


馬車にゆっくり乗って、歩いてでは見れない街並みや普通の人々の生活が見れて良かったです。

提案してくれて、ありがとうにこ




⑦に続く~キャハハ

最終日、次はエル・バディ宮殿キラキラ



ここは、毎日リアドへの帰りに通っていた壁の向こう側。




廃虚状態で残ってないので、遺跡を見る感じ。

でも、本当に広いにこ



COCO in Paris












COCO in Paris


COCO in Paris



COCO in Paris











この両サイド、プールらしいです。

渡ってみよ~♪って自分から言ったにも関わらず、やっぱり私は渡れませんでした・・・。

あぁ、びびりな私ムムム





COCO in Paris


COCO in Paris

この鳥、すごく大きくて、宮殿周りの城壁の上にたくさん巣を作っていました。

夫婦でこれから住むのであろう巣を作っているカップルもいました。


帰りにリアドの人に「何ていう鳥なの?」と聞いたら、「フランス語では何ていうか分からない」との事。

アパートに帰ってきて早速調べたところ・・・・


コウノトリハート


なんてロマンティックなのWハート

コウノトリなんて、良く聞く言葉ですが、実際に見るのは初めてにこ

仲良く巣を作っている姿を見て、納得しましたかえちゃんへ

いいもの見れた~キラキラ



⑥に続く~キャハハ

マラケシュ最終日キラキラ



この日は1日中観光ですにこ


まずは、バビア宮殿へ!!


フナ広場の南、広くて白く明るい中庭のある宮殿です。

壁面や柱の彫刻がすごいです。

今の国王も宿泊するということで、周囲の庭園も含め、美しく整備されています。

今のマラケシュにある宮殿の中で、一番美しい場所との事。



COCO in Paris
宮殿建物への入り口。

お天気が良くて、ホント良かった~アゲアゲ

欧米人観光客もいっぱいでした。

ていうより、日本人はおそらく私たちだけ・・・。



COCO in Paris

COCO in Paris
宮殿内部。

写真では分からないけど、彫刻がすごい!!




COCO in Paris
壁のタイルも細かくて、職人さんに拍手。




COCO in Paris
庭園も緑がいっぱい。





COCO in Paris
宮殿の中でくつろぐ猫たち。

マラケシュは、本当に野良猫がいっぱい泣

野良犬は見なかったけどアゲアゲ




COCO in Paris
こんな感じで、オレンジの木もそこらじゅうにありました。

リアドでも毎朝オレンジジュースが出てきて、本当においしかったにこ



⑤に続く~キャハハ


マラケシュ、3日目キラキラ



この日も、前日とさほど変わらない朝食をリアドで済ませ、スークへにこ



私たちが宿泊していたリアドからスークへは、徒歩15分くらい。

ジャマエルフナ広場を抜けて、その奥がスーク。



COCO in Paris

これは、朝のフナ広場。

正面が、私たちがマラケシュを訪れる数日前に爆破されたカフェ。

たくさんの警察と野次馬がいたので、私たちはなるべく足早にその場を通り抜けました。


この時は人もまばらだったけど、時間がたつにつれ、観光客と、観光客目当ての商売人でいっぱいでした。

猿まわし、偽物の蛇使い、ヘンナ書きの女の人、しょーもないもんを売ってる人・・・。




COCO in Paris
スークは、こんな感じで香辛料が売られてたり、民芸品、お菓子等、なんでもありって感じでした。

籠バック屋さんかと思いきや、その前ではお菓子が売られてたり。


客引きがすごくて、どこで覚えたのか、へんな日本語で声をかけてきます。

がんばって、いろいろ値切ったけど、それでもぼったくられてるんだろうなぁ。

友達曰く、モロッコの平均月収は3万円との事。

私たちが安いと思っても、絶対ぼったくられてると思います。



COCO in Paris
リアカーの上で休んでいるおじいちゃんWハート


スークの通路は狭いのに平気で、馬とかロバとかリアカーが入ってきて、またまた私はびびりまくりえ゛!


もっと写真を撮りたかったけど、イスラムの人は写真を撮られるのを嫌う。だとか、写真を撮ったらお金を要求される。と聞いていたので、あんまり撮れませんでした354354

あぁ、びびりな私・・・ムムム


たぶん、日本では使わないだろう物までたんまり買って宿に帰りましたにこ




④に続く~キャハハ

マラケシュ、2日目キラキラ


朝は、リアドでまったり朝食を取り、伝統工芸館に行ってきました~かお


スーク(市場)では、商品に値段が付いていないので、大体の商品相場を知るために、まずは伝統工芸館に行くのがお勧め!って、友達が持ってきてくれたガイドブックに書いてありましたのでにこ


馬やロバ達にビビりながらたどり着きました汗



COCO in Paris

こんな感じで、いろんな工芸品が売られています。


かごバッグ、民族衣装、アクセサリー、絨毯 etc.

全て、手作業で、実際に目の前で作っているお店もありました。


民族衣装は、刺繍がすごくきれいで、どうやって作ってるんだろうなぁ。と思っていたら、おじさんがミシンで手作業してましたきゃー

絨毯を作っていた女の子に 「写真、撮ってもいい?」って聞くと、 「10ディラハム(¥100くらい)ならいいよ」との事汗2

撮影は、遠慮させていただきました苦笑





この後、マジョレル庭園に行ってきました。


ここは、イヴ・サン・ローランの創業時からのパートナー、ピエール・ベルジェが1980年購入した庭園。
マラケシュの邸宅で2008年に亡くなるまで過ごし、サン・ローランの遺灰は邸宅の庭にまかれたそうです。
庭園内には彼のデザインしたイスラムの衣装をもとにしたドレスが展示されている美術館もあります。


美術館にも行きたかったのですが、改装中とのことほろり

少し曇り空の中(雨も降った!)、庭園散策してきました。



COCO in Paris


いろいろ写真も撮ったのですが・・・買ったばかりのデジカメだったので、きちんと設定しなくて、1番良い画像で撮影してたらしく、ここにはほとんどUPできませんでした・・・・・・・・・・・・・・・・・泣


旅の後半に気づき、変更したので 後半の写真は載せられそうです~しゃきーん



③に続く~キャハハ