6月2日。
引っ越しも無事終わり、夕方、アパートでインターネットをしようとしたら、できない。
ワイヤレスでも、ケーブルつないでもできない…
確か、フランチェスカが
「ケーブルテレビの機械の調子が悪いから、月曜日(6月6日)に交換に来るからね」
って言ってた気がする。
まぁ、少しの間だけだし、TVは見れるから、いいかな~。
って TV見てたら、急に画面硬直…。
全く動かず……
そこから、4日間、TV、ネットなし生活
念のため、フランチェスカにも現状を連絡。
6月6日、午後、フランチェスカが新しい機械を持ってやってくる予定の日。
約束の時間になっても、フランチェスカが来ず…。
「まだ、機械が届いてないのかな~」って思いながら、部屋で待ってたら フランチェスカからのメール。
「さっきから、2時間、アパートの下で宅配会社を待ってるんだけど、まだ来ないの」
2時間
慌てて、アパートの下に降りて行くと、椅子に座ってフランチェスカが待っていました。
話を聞くと、
朝、宅配会社がここの建物まで来たんだけど、なぜか、宅配せず帰ったとの事。
コールセンターに連絡したら、夕方4時頃に届ける。と言われたから、4時前から1階で待機してたそうな。
既に時間は、夕方6時
椅子は、アパートの管理人さんが貸してくれたそう。
フランチェスカは激怒。
クレームの手紙を書くから
って何度も言っておりました。
二人で1時間程アパートの1階で話し込んでおりました。
「私は、後1時間待ってみるけど、あなたは部屋に戻ってていいよ。」 と フランチェスカ。
一緒に待つって言ったけど、悪いのは全てを完璧にしていなかった自分の責任だから、とフランチェスカに言われ、私は、部屋に戻りました。
約1時間後、フランチェスカが交換前の機械を持って、部屋に現われました。
"I'm really sorry. " と一言。
いえいえ。
悪いのは、宅配会社です。
悪いのは、機械が壊れてるにも関わらず、何も言わなかった前の住人(イタリア人の女の子)です。
これで、私のTV、ネットなし生活が1日伸びました。
明日の夜こそは…。
な~んて、上手くはいきませんでした
つづく。