こんにちは。
ココアンジェ の今昌子です。
今日も、心地いい天気ですね。
昨日の母の日はいかがお過ごしでしたか?
わたしは、朝一番で息子と夫からカーネーションももらい、
ほっこり嬉しい1日でした。
夜は、美味しいおさかな料理を夫にご馳走してもらい、お酒も美味しくご機嫌でしたw
母の日といえば、カーネーション。
1日遅い投稿になってしまいましたが・・・。
カーネーションの花言葉や名前の由来を知るとより思いが深まりますよね。
◆カーネーションの歴史は古く、古代ギリシアの時代から香料として栽培されていたそうです。
カーネーションの精油も存在します。
スパイシーで甘い香り。
希少な精油の1つです。
カーネーションの精油も存在します。
スパイシーで甘い香り。
希少な精油の1つです。
◆ヨーロッパではキリストが処刑されたときに聖母マリアが流した涙のあとから生えた花だという伝承があるそうです。
歴史にキリストはつきものですねー。
歴史にキリストはつきものですねー。
◆母の日にカーネーションを贈る習慣は、1907年、アメリカのアンナ・ジャービスが母の命日に、母が好きだった白いカーネーションを教会で配ったことがはじまりとされ、1914年にウィルソン米国大統領が5月の第2日曜日を母に感謝する日として記念日にし、
日本でも1949年頃からアメリカにならって祝うようになったそうです。
歴史は繋がっていますね。
そして、カーネーションは色により花言葉が違いますが、全般の花言葉は、 「無垢で深い愛」
日本でも1949年頃からアメリカにならって祝うようになったそうです。
歴史は繋がっていますね。
そして、カーネーションは色により花言葉が違いますが、全般の花言葉は、 「無垢で深い愛」
◆赤いカーネーション(Red Carnation) 「母への愛」
◆ ピンクのカーネーション(Pink Carnation) 「女性の愛」「熱愛」「美しいしぐさ」
◆ 白いカーネーション(White Carnation) 「純粋な愛」「私の愛は生きています」
赤やピンクが主流なのもわかりますね。
義理の母にはこのフラワーアレンジメントを贈りました。
花言葉の、「母への愛」を込めて・・・。
散歩中に、たくさんのお花のかおりを感じられるこの時期、とても気持ちがいいですよね。
今日も1日、ハッピーにお過ごし下さいね。
2018/5/14 ココアンジェ 今昌子

