さて、何から話しましょう。
現在、うちには7匹の猫がいます。。
2020年の春に外猫だったココに妊娠が発覚したので、避妊手術を受け、我が家の記念すべき🐱1匹目になりました💕💕
ココがうちに入る前に愛犬であるレオは17歳で肥満細胞腫にかかってしまいました。
当時は高齢で手術に耐えられないのてはと、家族会議を何回も繰り返し、結局そのままにの判断になりましたが、
壮絶な闘病生活の7ヶ月間になりました。
最初はこんな小さい5mmのできものでした。
最終的に背中の3分の1を覆う巨大腫瘍になるなんて、私達は誰もわからなかったのです。
先生からそこまでの説明はありませんでした😭
もし知ってたら、即手術を受けさせたでしょう。でも麻酔最中、手術最中、
急に亡くなったら?
手術の予後が最悪とも聞いており、
苦しい選択でした。
とても大切にして、家族
一緒懸命、介護をしたつもりでしたが、当時は只のエゴじゃないか?
本当はすぐ手術をすれば助かったんじやないのか?
愛犬の生命をお金と天秤にかけたと
頭の中でぐるぐるかけめぐりました。
犬の肥満細胞腫はとても恐ろしいものです😭😭😭
2019年、最初に愛犬ラムが膵臓由来の癌で2月2日に亡くなり、その1ヶ月後
娘がレオの背中に小さいできものを見つけました。
それが肥満細胞腫という癌とレオの
闘いが始まりました。

