アホな経営陣を下から眺める元経営者のブログw -2ページ目

2011.7.28 「風邪気味」

う~ん、体調が良くない。

が、

仕事の調子はいい。

ここ2日、T専務からのコンタクトは皆無。

こちらからは報告・確認などのメールは送っているが、

全く反応なし。

何なんだろう?

去る者追わずには早すぎる。

今日面白いものを見つけてしまった。

出向先の社長、O社長の日記だ。

大学ノートに、去年の10月頃からの日記が綴られていた。

で、面白かったのは、

T専務に対する気持ちや、小生に対すること。

「Tの言いなりで、サイトのライセンス契約を結んでしまった。どうしよう。」

とか、

「とうとうTの思うつぼに嵌ってしまった。後には引けない」

などw

鬼瓦については、

「鬼瓦君は頼りないのかも知れない」

「鬼瓦を信用していいものか?」

とか。

人の日記って初めて見たが笑える。

が、

O社長とT専務の関係性がイマイチ掴めなくなった。

T専務は「金づる」としか思ってないと思うが、

O社長は信頼した上で一緒に仕事をしているもんだと思ってた。

理解不能。

まー、タヌキの化かし合いはどうなるものか。

見ものだ。

2011.7.27 「大人の対応」

今日は朝からG県の出向元の会社に行く予定だったが、諸々の理由でキャンセル。

ただ、G県T市のデザイン会社との打ち合わせがあった為、11時半頃会社を出て

T市へ向かう。

途中、打合せ先のM氏から電話で、「ご飯食べよー」と連絡があったので、

ランチミーティングになった。

そもそも、出向元に「行かなければいけない」という理由で、M氏にスケジュールを

合わせてもらったにも拘らず、出向元の会社から「特に話すことはないです」

という、そっけない返事が来たためキャンセルしたのだ。

そしたら、出向元のT専務より、「話すこと無いの!?なんで?」

「ちゃんとコミュニケーションとってよ!」などなどのクレーム。

オレ!?

もとい、鬼瓦に言っているんですか?

逆に聞きたい。

こちらはコミュニケーションを取ろうと思い、わざわざ電車賃かけてG県くんだりまで

出向こうというのに、「話すこと無い」と言われて誰が行きますか?

そちらこそ社員とのコミュニケーションがとれてないのでは?

と思いつつ、そこは大人です。

無視しました。えー、聞かなかった事に。

で、T市に到着し、駅近くのロイホに入ると、

出向元の社員Hくんから電話が。

「ちょっと話したいことがありまして・・・」

「T駅近くのロイホにいるよ。来れば?」

という事で、Hくんも合流。

T市のデザイン会社のM氏との打ち合わせが始まる。

9月のファッションショーの打合せ。

ゲストやモデルの手配、舞台設営などの役割分担や

予算感などを確認し、フェードインで雑談に入る。

Hくんの愚痴が始まる。

「昨日のメール酷いですね」

どうやら昨日の契約解除のメールがCCで社員全員に送られていたようだ。

確認不足。

「まー、いーんじゃない」と回答。

Hくん「ありえないっす!」

まーそーだよね。

でもね、これはT専務なりの仕事のやり方なのですよ。

いわゆる「魅せしめ」という。

お前らもこうなるよ。という事ね。

出向元の会社は、元々が制作会社なのだ。

ところが、今年の初めから自社でメディア運営を始めた。

基本、広告収入のみのメディアである。

通常は、広告代理店を通してクライアントに媒体提案してもらうのが

普通だが、T専務の考え方は、「直営業」である。

広告営業なんかした事のない営業社員たちはさぁ大変。

自社媒体だけ持ってクライアントに営業行っても売れるわけがない。

売れないまま約半年が過ぎ、ようやく代理店に頼もうとなったらしいが、

時すでに遅し。

代理店からすれば、「立ち上げ当初に売らしてくれと言いましたよね?」

「おたく、自社営業してるじゃん」「自分で売れば?」

うん、その通り。

虫がいいよね。

という事のようで、ウダウダと飯食いながら愚痴を聞く。

ほんと、アホな経営者だ。

末端社員でも分かってるよ。

で、Hくんは先にロイホを出た。

M氏に「こっちの会社に仕事振ってやって。できれば代理店も仲持ってあげて」

M氏「全然いいですよ」

いいヤツだ。

そんで、そのままとんぼ帰り。

その足でこちらの広告代理店へ行き、2時間ほど話し込む。

T専務、代理店は道具ではないのですよ。

人を道具や金づるにしか思えないT専務。

うまくいくはずがない。

まー、自分は自分のやる事をやりますんで。


2011.7.26 「早速の悪夢」

どうも、鬼瓦 太郎助と申します。

以後お見知りおきを。

早速ですが、今日は朝から調子が良くない。

KING(息子)の風邪が奥さん経由でうつったようだ。

出勤は車で向かった。割とスムーズ。

7日からスタートしたサイトの営業を、今日から本腰入れて始めようと意気込む。

まー、誰にも評価されてないんだけど・・・

サイト制作は自分中心で完結し、その次は営業。

人いないのか?

いないんです。基本1人です。

基本1人ですが、日計15万PVのサイト運営やってます。

一応、マネージャーです。

会社に着くと当然誰もいません。

あ、一応社長は毎日来てますが。

ということで、今日から本腰入れる営業の準備をし、リストアップを行い、

「さー行くか」という所でPCにメールが。

鬼瓦、現在出向している身なのです。

とある、G県M市の会社(ここも社員じゃないんだが)から、埼玉の会社に。

で、メールの主は、はずれの会社役員で、首都圏の会社の取締役。

すなわち「ザ・上司」

メールの内容を簡略化すると、「なぜ言う事を聞かない!?」

「とりあえず、9月末ではずれの会社との契約は解除します。」

「首都圏の会社と契約したければ結果を出せ。」

という内容。

出鼻を挫かれた。

もーこーなるとやる気は出ない。残念。逆効果だね。

しかし、鬼瓦は大人。

見なかった事にし、飛び込み営業+外からのアポ電に出発。

結果、

外からのアポ電でアポ1件。

飛び込みで話聞いてくれたとこ2件。

まーまーか。

あー、10月からどうしようか。。。

まー、やめるのはいいとして、My familyが路頭に迷うのはな~。

その後、アキラ氏から電話。

舞台設営の業者と照明屋を探してくれたらしい。

Thanks!

明日はG県T市で打合せ。

新幹線か車で迷う。

話は飛ぶが、

報告・連絡・相談は大事だと思う。やらなきゃいけない事だ。

ただ、それを全否定から入られると困る。

T専務は仕事はできるのだろうし、人脈もあるだろう。

が、

人を育てられないのだと思う。

恐怖心を植え付け、服従させる。

田舎者のやり方だ。

チョット目立つ人間がいると、

「地元で仕事できなくさせてやろうか?」

とか

「IT業界で生きていけなくさせる」

とツイートしてしまうような人だ。

すごい人を上司に持ったもんだと思う。

出向先のO社長も、T専務の言う事には反論できない様子。

お金持ちなのに。(関係ないか)

T専務はO社長を「金づる」としか思っていない様子。

おじいちゃん、早く気付いて!気を付けて!

まー、9月いっぱいまでは好きにやらせてもらおうと思う。

運よく結果が出たら、こちらからやめよう。

どのみちこの会社は儲からない。

なんせ、新規でスタートしたサイトの広告収入しか見込めないんだから。

新規サイトの広告なんてなかなか採れるもんでもないだろう。

誰だってわかる。

という事で。