Le petit tea 〜小さなお茶会〜 ↟⌂*

Le petit tea 〜小さなお茶会〜 ↟⌂*

豆太郎:小学3年生。
   自閉症スペクトラム。
   療育と放課後ディサービスに通っています。

豆次郎:年少。4歳。こだわりがきつく、短気で癇癪持ち。言葉も不明瞭。
   豆太郎と同じ療育に通い中。

母:現役保育士。

太郎さん:旦那。


お疲れ様です



晩ごはんの
下拵えをして
保存するための
ビニール袋が

もうついに
なくなって
しまった


なのでDAISOに
行くのに

豆太郎
「俺も一緒に行きたい!!」

と、昨日のうちから
言っていたので
その打ち合わせを
していると

豆次郎
「僕も行く!!」

と言うので
連れて行く事に


市役所の前を
通った時
土曜日に行ったのを
思い出した様で

豆次郎
「ここ行った」

と、懐かしんでいた


豆次郎は
踏切が怖い

以前踏切を
渡り切る前に

カンカンカンカン!!!

と鳴り出し
焦ったからだ

それ以来
トラウマになり

豆次郎
「◯◯行くのに
踏切渡らないと
いけない???」

と、確認する
様になった


DAISOは
踏切を越えた先
にある

そしてやっぱり
同じ事を
聞いてきた


仕方なしに
改札の前を通って
東口から西口
に、行く事にした

改札を通るのか?
思った豆次郎だけど
今日は通らない


DAISOでは
豆太郎は
電子機器周辺
を、物色していた


私は豆次郎と
キッチン用品で
必要な物を購入し

その後、おやつコーナーへ


しかし、豆次郎は
おやつにも
こだわりがあり

DAISOには
じゃがりこ
が、なかった

それに不平を
言って妥協
しなかった


仕方なく
帰り道にある
コンビニで
買ったんだけど

コンビニまでも
指定してきた


(y゚ロ゚)y


なんでまた
戻ってまで
違うコンビニに
行かねばならない

そこは私も
絶対
譲らなかった


後はもう
ダラダラ・・・