今日は少し前に亡くなったチワワの話です。
その子は私が専門学校2年(今から8ヶ月前)の10月に出会いました。
私の担任の先生が保護活動をしていて、
「寒い時期だからこそ、もう1匹出してきたいから預かってほしい」
そうお願いされて、家族に相談し、預りという形で我が家にやってきました。
胴長短足の耳垂れ。
愛嬌はあるけど、悪さばっかりで最初は
「この子を迎え入れるのは無理だ」
と思っていたし、
心臓が悪いけど何も症状がない子で、そこもネックとなり里親探しは難航します。
(無理だと思ってから卒業するまで5ヶ月家に居ました。)
ほぼ半年になると愛着が沸いてきて、
この子と生涯を過ごしたいって思うようになりました。
先生と沢山話し合って、迎え入れました。
悪さも全然しなくなったし、本当にお利口さんになったんです。
正式譲渡が決まって1か月後、肺水腫となり一時危険な状況になってしまいます。
自分をめっちゃ責めました。
自分のせいで死んでしまうかもしれない。
私が連れて行かなければこうならなかったのに。
その時の心境は一生忘れられません。
それから2日でまさかの生還。
薬は増えましたが、元気よく過ごしていました。
心臓病は薬を欠かさず毎日飲ませなければいけません。
でもこのお薬はその状態を"維持"するだけで
治せたり、飲ませなくても大丈夫というわけではありません。
私も看護の勉強をしていく上で心臓病については
もう調べようがないってくらい調べました。
もうこれから先大丈夫、この子のことは絶対守る。
でもその気持ちを守ることは出来ませんでした。
5.9.
亡くなるその日も普通にご飯を食べ、
私をお見送りしてくれました。
私が帰ったときにはもう冷たくなっていました。
きっと肺水腫の再発だろうということでした。
ごめんね、しんどかったよね。
こんなことならもっと優しくしてあげればよかった。
1か月経った今も後悔が残ります。
6月29日が8歳のお誕生日でした。
家に来て7ヶ月。
たった7ヶ月で私がしてあげられたことはあるのでしょうか?
興奮させないように気をつけて、ご飯も調べて
試したり、
薬だって欠かさずあげてた。
なのにどうして?なんで?
ずーっと後悔が消えませんでした。
でもある時、ある人に言われました、
あなたのこと絶対虹の橋で待ってくれてるよ。
あの子にとっては3人目の飼い主だけど、きっと
その気持ち伝わってるよ。
そこからもう泣かないようにしようって思えました。
もちろん後悔の方が大きいけど、
愛せたこと、愛してもらえたこと、
我が家の子になってくれたこと、
教えてもらえたこと
全部全部宝物です。
生まれ変わったらまたあなたに会いたい。
そう思います。
長々としたブログを読んでくださりありがとうございました。

その子は私が専門学校2年(今から8ヶ月前)の10月に出会いました。
私の担任の先生が保護活動をしていて、
「寒い時期だからこそ、もう1匹出してきたいから預かってほしい」
そうお願いされて、家族に相談し、預りという形で我が家にやってきました。
胴長短足の耳垂れ。
愛嬌はあるけど、悪さばっかりで最初は
「この子を迎え入れるのは無理だ」
と思っていたし、
心臓が悪いけど何も症状がない子で、そこもネックとなり里親探しは難航します。
(無理だと思ってから卒業するまで5ヶ月家に居ました。)
ほぼ半年になると愛着が沸いてきて、
この子と生涯を過ごしたいって思うようになりました。
先生と沢山話し合って、迎え入れました。
悪さも全然しなくなったし、本当にお利口さんになったんです。
正式譲渡が決まって1か月後、肺水腫となり一時危険な状況になってしまいます。
自分をめっちゃ責めました。
自分のせいで死んでしまうかもしれない。
私が連れて行かなければこうならなかったのに。
その時の心境は一生忘れられません。
それから2日でまさかの生還。
薬は増えましたが、元気よく過ごしていました。
心臓病は薬を欠かさず毎日飲ませなければいけません。
でもこのお薬はその状態を"維持"するだけで
治せたり、飲ませなくても大丈夫というわけではありません。
私も看護の勉強をしていく上で心臓病については
もう調べようがないってくらい調べました。
もうこれから先大丈夫、この子のことは絶対守る。
でもその気持ちを守ることは出来ませんでした。
5.9.
亡くなるその日も普通にご飯を食べ、
私をお見送りしてくれました。
私が帰ったときにはもう冷たくなっていました。
きっと肺水腫の再発だろうということでした。
ごめんね、しんどかったよね。
こんなことならもっと優しくしてあげればよかった。
1か月経った今も後悔が残ります。
6月29日が8歳のお誕生日でした。
家に来て7ヶ月。
たった7ヶ月で私がしてあげられたことはあるのでしょうか?
興奮させないように気をつけて、ご飯も調べて
試したり、
薬だって欠かさずあげてた。
なのにどうして?なんで?
ずーっと後悔が消えませんでした。
でもある時、ある人に言われました、
あなたのこと絶対虹の橋で待ってくれてるよ。
あの子にとっては3人目の飼い主だけど、きっと
その気持ち伝わってるよ。
そこからもう泣かないようにしようって思えました。
もちろん後悔の方が大きいけど、
愛せたこと、愛してもらえたこと、
我が家の子になってくれたこと、
教えてもらえたこと
全部全部宝物です。
生まれ変わったらまたあなたに会いたい。
そう思います。
長々としたブログを読んでくださりありがとうございました。
