およそ半年前から、
潜在意識引き寄せの法則アファメーションに関する動画を見るのが日課になっている私。

それらの動画を見ていくうちに、
私なりに気づいたことがあるので、
少しずつこのブログ内でお話ししていこうと思う。



現在の私は、この人間世界を、
エゴちゃんが、私(魂)を楽しませるために作り上げたリアルで壮大な作品』だと とらえている。

エゴちゃんというのは、
人間である私の中に常に存在していて、
人間世界に沿ったガチガチな思考をもった存在のこと。

「〜しなきゃダメ!」とか、
「〜したほうが正しい」などといった
厳しいジャッジをくだす存在。
これは頭で作り上げられた幻の存在なのだ。

本当の私(魂)は、
波動が高くてポジティブで幸せで心地いい状態がデフォルトなのだから、
エゴちゃんから発せられる言葉や信念は、
言ってみれば全てまやかしという事になる。

ある考えが頭の中にフッと浮かんだ際に、
それが本当の自分から発せられたものなのか、
それともエゴちゃんから発せられたものなのかを
区別する方法は....

その考えが浮かんだ際に、
快の感情を抱いた場合は、本当の自分(魂)から発せられたもの。
逆に、不快な感情を抱いた場合には、エゴちゃんから発せられたものということになる。




本当の私(魂)は、
今この瞬間も『真実の世界』という、
いわば私だけが存在するお庭にいる。

私のイメージでは、
その真実の世界というのは
広〜い芝生が広がっていて、
ポカポカと暖かい陽だまりに照らされて、
人も動物も何も存在しない世界。

ミニチュアハウスに住んでいるような感じ。
それを神様(私のパパママ)が上から見守ってくれているようなイメージ。

※これはあくまで私のイメージで感じとった映像です。


その真実の世界には、
常識とか人間とか普通とかいう概念が
そもそも存在していないから、

私の好きなように過ごせるし、
なんでも欲しいものはポンッと目の前に現れてくれる。

真実の世界では、私と神様しか存在していない。

神様っていうのは、
私の本当の家族みたいな存在(パパママ)でもあり
自分自身でもある。

なんで自分が神様なのかっていうと、
言葉では上手く説明できないのだけど、

自分がこの世界を創造する存在で、
本当はこの世界に自分1人しか存在していない
いわゆるプレイヤー1人のゲームを楽しんでいるような感じ。
この世界の創造主=神様という感じかなと思う。

本当は神様に名前はついてないのだけど、
便宜上"神様"という呼称で話を進めていく。


神様っていうのは、
本当はものすごく愛のある存在なんだ。

私は最近、
『神様視点での対話※』を習得したのだけれど、
その体験を通じて、神様ってこんな感じなのかなと、疑似体験に近い体験をさせてもらっている。

※イメージの中で、自分の体から意識を抜いて、
まるで幽体離脱したみたいに外側から自分を眺めること。
まるで他人と話す時のように、自分自身と対話すること。"自己対話"だと思ってもらえると分かりやすいかも。

ある時、自分が1人で泣いているから
「どうしたの?」って話を聞きにいったんだけど、その子(自分)の言葉を深掘りしていけばいくほどにとてつもない悲しみや孤独が伝わってきて、
こちらまで胸が締め付けられるような息苦しさに襲われ涙が止まらなくなった。

客観的に自分を捉えることで、
はじめて自分の心の奥底に閉じ込められていた苦しみに気づき、癒すことができた。

神様視点で見るとね、
泣いている自分も、
怒っている自分も、
なんとも愛おしくて可愛いんだ。

「あなたはそのままで完璧なんだよ。
 この世界に今日も生きていること、
 それこそが愛されている証。
 あなたは1人じゃないわ」

そんな愛のある言葉を自分にかけてあげている。

だけどね、
それと同時に、
どんな感情を抱えている自分をも否定せずに、
基本は見守っているの。

だって、
その子(自分)は今、
『泣きたいくらいに悲しいという感情』を体感したいのだなと思ったから。

人間視点で捉えれば、
「大丈夫だよ!だから泣かないで!笑って!」
と慰めるのが正しいのかもしれない。

けれどその時の私(神様視点での私)は、
愛しているという言葉をかける以外は、
基本的にその子(自分)を見守り続けた。

本当は助けたかった。
だけど、目の前にいるその子(自分)は、
エゴちゃんの世界(現実世界という名の幻想ゲーム)に没入しすぎていて、
私の声は耳に入っていなかったから。
手を差し伸べたくてもできなかったのだ。


その時に初めて、
神様の気持ちが分かったような気がした。

でもこれは、
私の個人的な解釈・意見だから、
100%正しいとは言えないとは思うけど。


話が少々逸れてしまったが、次回からは、私が願望実現に向けて過去〜現在において行なっている日課について話を進めたいと思う。