私が過去(3歳〜小学生)に悩んでいたこと
単刀直入にいうと昔の私は、
人と関わること、理解し合うこと、歩み寄ることに
かなりの苦手意識がありました。
この世の中で最も苦手としたのが、
人間関係です。
特に3歳〜幼稚園、
小学校〜高校時代の私は、
言葉足らずで人見知りな性格で、
それゆえに家族関係や恋愛においては、
しばしば相手との間に亀裂が生じてしまう事も。
誰が相手であっても関係なく、
ギクシャクしたり
何となく気まずい空気感が流れて、
結果的に物理的にも心理的にも距離が離れてしまうことばかりでした。
その当時の私は、
「なんて冷たい人たちなんだろう。
人って怖い。信用できない...
なんで分かってくれないの愛してくれないの。
私、何か嫌われちゃうような事したかな...」と、
まるで悲劇のヒロインのように
被害者意識に囚われ、
自分の人格すべてを否定しまくりの日々

時には、
相手に対して無性に腹が立ったり、
わざと素っ気ない態度をとってしまう
幼稚なところもありました。
今思えば、
本当にワガママで性格の悪い人間だったな...と
ただただ反省するばかりです
けれど当時の私は、
自分の何がいけないのかが
いまいちピンと来ておらず、
「人間関係が上手くいかないのは、
自分の人格そのものに問題があるからなんだ。
私って愛されないダメな人間」だと、
自己否定的な観念にずっと とらわれ続けていたんです。
そんな超絶ネガティブ人間だったので、
当然 恋愛も家族関係も友人関係も、
上手くいった試しがなくて。
人間関係がとにかく下手で、
人間的にも女性としても魅力がない...と
ずっと思い込んでいた私。
そのせいで、
大好きだった男性の元を
泣く泣くみずから立ち去ってしまうこともありました。
今でもその当時を思い返すと、
後悔の念にさいなまれるばかりです。
人間関係が上手くいかなすぎて、
いつしか自分にも相手に対しても
諦めの気持ちが芽生えるようになりました。
人と接している中で、
「もしかして私、この人に嫌われてる?
あの人って一体 何を考えてるの?さっぱり分からない....」と、少しでも不安に感じた時には、
みずから相手を避けて、
しまいには みずから立ち去ってしまう。。。
そんなパターンを
何度も何度も繰り返してきました。
「こんなんじゃ、
この先も一生ひとりなんじゃないか。
家族や友人とも分かり合えないし、
いつの日か運命の人が現れたとしても、
また上手くいかないんだろうな...」
そんな風に人生そのものを悲観することも。
「どうして私は、
人との関わり方が こんなにも下手くそなの?
どうして相手は、
私に対して いつも遠慮気味なのか、
心を開いてくれないのか、
何も本音を打ち明けてくれないのか」
なぜ、
私だけ人との関わり方が
こんなにも不器用なのだろう。
そんな疑問が拭えなかった過去の私。
ですが、
その後 占いに出会ってからというもの、
これまで10年以上もの間
幾度となく悩み続けてきたことへの答えが
ようやく見つかったのです。
続きは次回のブログにて♪
下記のご相談ページ(InstagramのDM)にて、
いつでも あなた様からのご連絡をお待ちしております
InstagramのDM↓![]()
清蓮のホームページ![]()
鑑定実績 ココナラ![]()
お客様の声![]()
![]()




