【過去の私】パート2!
※あまり気分のいい内容ではないため、
不快に思われる方は、 ここで閲覧をストップしてくださいね!![]()
幼少時代から、
両親のケンカ、
親や兄弟の暴力、DVなどを経験し、
「いい子じゃなきゃ捨てられる」と
怯えながら育ってきました。
当時の家族は、
アル中やうつ病を患っていたため、
心の底から笑っている姿は
あまり見たことがありませんでした。
嫁姑問題もあったり、
家族祖父母みんなが無表情で、
子どもながらに
「みんな幸せそうじゃない...」
「人生って、辛いことしか起きないんだ。
人って怖い...」と感じていました。
そんな環境に長い間 身を置き続けていると、いつのまにか心が麻痺してきて、
「私は幸せになっちゃいけないんだ。人生は悪いことばかり」だと信じ込んでしまい、
私自身も無表情・無感情な人間と化し、
ホントの自分を見失っていったのです。
心のどこかで、
この暗闇から救い出してほしかった。
私の負った傷み・悲しみを
家族に気づいてほしかった。
決して完璧な家族ではなかったけど、
それでも私は家族を心の底から愛していました。
学校では理不尽に殴られ、物を奪われ、
容姿のことで毎日のように蔑まれた私は、
自分の存在そのものを否定し憎むようになり、いつしか私自身も自分をいじめるように。
とにかく愛されたかったから、
皆から期待される人間を演じるようになったのです。
ホントの自分を見せてしまえば、
嫌われちゃう、
捨てられてしまうんだと思って。
そんな子ども時代でしたが、
それでも私は心のどこかで、
「いつかきっと幸せになれる!
報われるはずだ」と信じ、
これまで幾多の辛い出来事を
なんとか乗り越えてきました
今の私は、
過去の出来事も人も憎んではいません。
だって、
そんな事にずっと囚われていたら、
時間がもったいないから!
だから、
過去の辛い出来事ばかりに囚われるのではなく、
今からでも私らしく幸せな人生を形作っていきたいと思うようになりました![]()
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