不安な気持ちでしたが娘の前では
お腹の赤ちゃんの事で泣いたり
落ち込んだりする姿は見せたくなくて
今、動けなくてごめんなー![]()
なんて明るく話していましたが
旦那には
めちゃくちゃ出血しとって
もしかしたら赤ちゃんあかんかも![]()
と落ち込んだ姿を見せてしまっていました
僕らの子やから信じてあげよ
って励ましてくれて
この人との赤ちゃんが授かって
本当に幸せ、どうか無事でおって![]()
と心から祈ってました
次の診察
エコーの画面は私からも見えるように
なっていて、内診して貰うと
子宮の中は真っ黒で何も写っていなくて
前回チカチカしていた赤ちゃんの心臓も
胎嚢も何もかもからっぽになって
しまっていました
先生から赤ちゃんはもう出てしまっていて
完全流産なので、手術等は必要ない事
今回は残念でしたが、また妊娠したければ
2回くらい生理がきたら大丈夫ということ
子宮を収縮させるお薬を処方して貰い
飲みきってまたみせて下さい
その時に子宮内に残っていた組織の検査結果を
聞かせて貰える事を話してくれました
頭のどこかで覚悟はしていたつもりでも
旦那と一緒に赤ちゃんの生命力を
信じようって話していたので
病院で聞いた時はまだ信じたくない気持で
でも娘の前では泣かずに冷静でいようとか
旦那には連絡しておかなきゃとか
意外に冷静に行動していました
仕事から帰った旦那の前でだけこっそり
泣いてしまいました
娘を妊娠した時は病院に行った時には
2センチ位のお豆みたいに育っていたし
突然の妊娠に戸惑いはあっても
授かった命が簡単に亡くなってしまう
なんて想像すらせず産まれてくるのが
普通みたいに思っていたんですが
流産を経験して改めて当たり前じゃない事に
気づきました![]()
まだ妊娠初期でつわりも胎動も
感じていなくてもショックだったので
もっと育ってからの流産は身体もですが
精神的なダメージがきっと凄く大きい
んやろなと思います
そんな辛い経験をブログに書いている方も
いらっしゃって、それでも乗り越えて
がんばっている方を見つけると
密かにめちゃくちゃ応援してしまいます
流産の後どうやって乗り越えて
今に至るのかもう少しつづきます