10年以上前から経過観察してた卵巣が10㎝近くになったので手術することになりました
漢方の先生曰く内膜症などに鎮痛剤、乳製品、冷え、小麦製品は厳禁!らしいのですが
思い起こせば急に卵巣がでかくなったころ…
毎日のようにパンや牛乳をむさぼり頭痛だ肩凝りだと鎮痛剤を飲んでいたのを思い出しました
とにかく…
「今摘出しなければ妊娠したらしたで産む前に摘出することになるよっっ‼︎」(的なことを)
先生に言われたので
「じゃあお願いします」
2ヶ月後に手術の予約をして帰りました
そしてみんなに「手術するの…」と打ち明けてみるとみんな気を遣って心配そうにしてくれました
手術する実感もないし恐怖もなく
私の心配は相部屋にあるトイレで
あの静まり返ったトイレで
音姫なしでどうようをたすか?
不測の事態で音漏れしたら?
おやつは何を持っていくか?
化粧品を使う元気はあるか?
iPhoneのイヤホンはテレビにさせるのか?
そんなくだらないことばかり心配してました
そしていよいよ
5/29朝夫に付き添われ入院の手続きをしてトイレ付きの4人部屋へ
「風邪だけはひかないでね」と先生に念を押され5/29昼過ぎ~5/30夕方まで外泊許可をもらって自宅で休むが
プレッシャーで火照りはじめる…
ノドも痛いしプレッシャーに押しつぶされ
風邪ひいたかも…
神様、ご先祖様にお祈りしたけど良くならないのでわざわざマヌカ蜜なるものを買いに行きペロペロ
最後の晩餐に
最近我が家でブームの喫茶店に行きナポリタンにカツのせ
を食べ
免疫力を上げるためシソ10枚!
シソ10枚とバナナ、リンゴのスムージーをガブガブ
夜にもガブガブ
シソ大量摂取
結果…37度あるんですけど~
でも高温期だし風邪じゃないよね と自分に言い聞かせ病院に戻る
シーンと静まり返った病室に入ると手術を終えた女の子が血栓防止のため足にエアーマッサージャー?をつけられ
プシュープシューしていた
夜中も頻繁に女の子のところに看護師さんが来て血圧を見たりお世話をしたりで全く眠れず…
いや、私も明後日にはああなるのだからお互い様!
だいたい家でもぐっすり眠れないし
だからこそ眠り薬もらえばよかったとしつこく思うのでした