どんどん犠牲者が増えていくのが辛いです。
いとこもその犠牲者の一人です…

おばさんからあの瞬間の事を聞きました。
津波で亡くなられた方々は
“大丈夫だよ”と思っていたそうです。
でも、何か様子がおかしいと感じたおばさんが
外に出ると、同じくご近所の方も家から出てきて
「おかしいよね?津波来るかも…逃げる?」
と最初は“来ないだろう…”と思っていたそうです。

すると町のサイレンが鳴ってこれは…と思い
おばさんは携帯だけ持って逃げたそうです。
生後間もない赤ちゃんを抱いて逃げるお母さん…
足が不自由のおばあちゃんの車椅子を押す、
近くのコンビニで働いてた若い男性…
「逃げろ~」という声が響いていたそうです。
軽トラの後ろに乗ってみんなで逃げたそうです。
あと2分逃げるのが遅ければ今ここにはいない…とおっしゃってました。

息子さんはお友達と出かけていて地震のあとすぐに電話したら繋がり「俺も今から逃げる」と言ったそうです。
それがおばさんと息子さんの最後の会話だったそうです。
息子さんは車の中で遺体で発見され、一緒にいたと思われるお友達も2日後
変わり果てた姿で発見されたそうです。
おばさんはいつものように明るかったです。
誰よりも辛いことなのに…。
おばさんは「うちが泣いてばっかやったら息子が怒るけん。息子のために…息子の分まで明るく生きていくけん。うちは大丈夫よ~。」
って本当に明るかったです。
その声を聞くのが辛かったです……。
「津波大丈夫じゃない?」その“油断”が今回被害者を多く出たのかもしれません。とおばさんがおっしゃってました。

微力ながら私達に出来ることをしたいと思います。
昨日おばさんから連絡ありました…

息子さんは車の中で変わり果てた姿で
発見されたそうです。。。

3月1日に医大を卒業して4月からは
“人を助ける”側のお医者さんとして
働く予定だったみたいです。

本当に残念で仕方ありません。

ご冥福をお祈り申し上げます。



その他にもまだまだ行方不明の方が
多く助けを求めてるはずです。

これ以上、犠牲者が増えませんように。
皆さん大丈夫ですか?

先ほど、茨城に住むおばさんから連絡があって…
おばさんの息子さんが行方不明らしいです。
家は半壊したそうで。
地震は防ぎようないですからねショック!

本当、心配です。。。