今、私たちは日常で黒色のファッションをします
しかし、シャネルの活躍以前は、女性が日常で黒色を着ることはありませんでした。
喪に服する時くらいでしょうか
女性には、明るくて華やかなファッションが求められていたのです

imgcc.naver.jp
「黒と白ほど完璧な色はない」
とは、シャネルの言葉ですが、
当時流行っていた、ロシアン・バレエの影響で、何色もの色を使った
ファッションが出回ったことに嫌気がさして
モノトーンの服を一気に流行らせます
そして車のフォードに例えられるほどに
シャネルのリトル・ブラックは人々に浸透したのです
ごてごての色使いの服を着る女性たちの中で
モノトーンのしゃきっとしたドレスは、どれだけ知的だったことでしょう
シャネルは女性の見せ方をよく分かっていたようです
img.elle.co.jp
現在の女性にとって、モノトーンの服を日常に着ることはもはや当たり前です
だからこそ、その着こなしをもう一度見直してみたいし、
みんながモノトーンなら、パステルカラーを取り入れてみてもいいし、
happyになれるスタイルを、どんどん考えていくのが楽しい
せっかく、衣服令(←また詳しく書きます)のない時代に生まれたんですもの
TPOをわきまえた上で、自由に自分らしいファッションをしたいな
それが、シャネルの考えに近いような気もします
とにかく
楽しみましょう