cocoAbreak ART
Amebaでブログを始めよう!

妖怪屏風

妖怪屏風の左側です。
結構お気に入りのものができました。ひさびさに。
今、妖怪画を描きためているので、
IDも専用のをとってヤフオクでご紹介します。

妖怪画 河童・化け猫・からかさのお花見

本日作成の、ミニ屏風です。

本日の制作

長く制作しているHさんの絵を仕上げたいものだが・・・
ご本人が、何年かかってもいいと仰ってたので、
そのぶん、なんというか料理でいうとパスタよりも
漬物の古漬くらい、時を感じるものを制作せねばという
気になってもいて、色んな気持ちが交錯する。
河童は今日は気分じゃなくて、漫画ばかり描く。
一枚のキャンバスでは、一枚の画面のあちこちに一気に
同時に、バランスを組み立てていくけど、漫画って、
32Pあっても一枚ずつだから、その32Pでバランスを
とっていくことになる。そこが違いだ。
しかしこう、絵日記でもそうだけど、
わかりやすくすることって、楽しいもんだな。
なんだろう、わかりやすいということ。時代に合ったもの。
ドキドキさせるもの、古い世代からクレームが来る位に簡単で魅力あるもの。
いつの時代もこうだったんだろうか。

もしかして、日本って、

もしかして、日本って、パブリックアートと、宗教芸術しかないんじゃないか?と、さっき韓国のアート特集をみていて、思った。
とにかく「個人」という意識がないもの、この国には。あるにはあるけど、西洋がいってるそれではない。
あるにはあるけど、学者のいってるそれではなくて、一般の人々、居酒屋でわいわいいってるような人のそれでは、ない。
最初のブログ記事が思いつきで申し訳ないが、今日は、こんなことを思いついた!これから調べてみたい!ということで。。