何も無いような処に突然アートの花が咲いたよう。
・・・いまは牧場があるのみでほとんど人の住まない地区
白老町字竹浦飛生に現れたあかり。
埋蔵量が少なく短命に終わったが、第二次大戦中に鉄鉱山(敷生鉱山)があった。
その後、戦後の食糧難解消を目的にこの地に30戸の農家が移住する。
飛生小学校の最大児童数はそれでも34人(昭和35年)
そして1986年児童数の減少で飛生小学校は廃校となった。
同時に「飛生アートコミュニティー」が創設された。
何年か前から
音楽フェスをやっているらしい。
ことしはたまたま前売り券の購入に間に合ったので行ってみた。
新たな世界が開けた。
こういう人たちも居るんだなぁ。と思った。
