こんにちはルンルン


中古着物のオンラインショップと

着物リメイクをしてますイヅミです。



日本の伝統的な文化、着物。

着る機会が減ったり、保管が難しくなったりして処分を考えることもあるでしょう。

お母様やお祖母様が亡くなって、整理しなければいけなくなった時は誰に頼んだら良いか迷いますね。

でも大事な着物は簡単に捨てるのではなく、慎重に扱うべきものです。

処分する時の注意点や他の方法を上げますので参考にしてみてください。




着物には、高級なものや価値のあるものがありますが、

高値が付くのは、絹で、作家物、ブランド物、未使用品、状態の良い物

になります。

それ以外は安いか、引き取ってくれないかのどちらかです。


専門の買取業者やリサイクルショップで査定を依頼すれば、

良いでしょう。

その際の注意点としては

ご自分で持ち込むのが一番

それができないなら、ネットから申し込んで

送る事も出来ます。

先程あげた条件を満たしてない場合は引き取ってくれない場合もあります。


後はご自分で写真を撮ってメルカリなどに載せて売る〜と言う手もありますが、

面倒なのと売れる為に工夫が必要になります。



着物を必要としている団体に寄付するのも素晴らしい方法です

着物を海外に送る支援団体や、伝統文化を守るために活用する団体もあります。

    • 文化団体(伝統衣装を保存・活用する団体)
    • 福祉施設(着物をリメイクして活用する施設)
    • 学校・劇団(演劇やイベントで活用)


着物は美しい布地なので、リメイクすれば新たな命を吹き込むことができます。

  • 和風小物にリメイク(バッグ、巾着、ポーチ)
  • インテリアに活用(クッションカバー、タペストリー)
  • 洋服に仕立て直し

リメイク専門のショップに依頼することもできますし、手芸が得意な方ならDIYで楽しむのもおすすめです。


着物を処分する際は、単に捨てるのではなく、売却・寄付・リメイクなどの選択肢を考えてみましょう。


大切な着物だからこそ、最後まで感謝の気持ちを持って手放したいですね。あなたの不要になった着物が、新しい形で誰かの元へ渡り、また活躍することを願っています。



ぜひ、ご自分に合った方法で着物を有効活用してみてください!!