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ゆるり節約〜徒然なるままに

暖かい地方に住むアラフォー主婦です。

子供とのドタバタな日々を少しでも丁寧に過ごしたい!
ゆるく節約しながら理想と現実の間で戦う毎日です。

ずっと家が欲しかった。

引っ越す事のない、自分の家が欲しかった。

 

持ち家を8年足らずで手放した実家。

幼少期を過ごした思い出いっぱいの家は今他人のもの。

それから何度引っ越したかもう数えたくもない。

 

今帰る実家は結婚して家を出た後に住み始めた家で、しかも母の再婚相手の実家(血の繋がらない祖母と同居)

 

子供を連れて実家に帰っても心から落ち着かなくて、どうしても再婚相手とそのおばあちゃんに気を使ってしまう。

とてもいい人だし優しく受け入れて貰えているのは感謝しかないけれど、おばあちゃんに関しては会ったのもまだ数回で。

やっぱり、、、気を使う。仕方ない。

 

誰にも気兼ねをしなくていい、ずっと住める自分の家が欲しかった私。

 

やっとやっと、マイホーム購入が決まり、その夢を叶える事ができた今。

とっても楽しみにしていた家づくり。

 

でもね、現実は義実家の知り合いの工務店にお願いした為に、夫婦喧嘩ばっかり。

 

楽しみな家づくりが、今は早く終わってほしいとさえ思ってしまう状態です。

 

工務店社長、ワンマンすぎる!!!

私たちの要望、ほぼ却下!!

設計図も無視して変更だらけ。

 

夫婦内ではうまくまとまった話も、社長さんがかき混ぜるかき混ぜる!!!

 

この間は、私がかけた電話が、ちょうど忙しい時間帯とかぶってしまい、しょっぱなからご機嫌斜めな社長さん。

切ろうとしたけれど、いいと言うので用件だけ控えめに伝え、お礼を伝えた。私なりに精一杯気を使った電話だった。

 

けれど、用件が終わり電話を切ったつもりで相手(私)の文句を言っているのが全部聞こえてるよ!!!

「やかましやーーーこれ(私)」だと!!!

 

 

翌日会った時は、感じよくニコニコな社長さんに戻っていましたが、なんだか裏の顔をみてしまった瞬間でした。

 

今日は外壁の打ち合わせ。

基本、考える時間を与えてもらえない私たち。

外壁もサッシやドアもカタログもらって2日後には決めないといけない。そして、それぞれ別々のタイミングで言われるので、家全体のバランスも自分たちの頭の中で想像しながら決めるしかない。照合して考えることができない。

なんせ、一番最初に決めないといけなかったのがサッシと玄関ドアの色だからね。外壁も屋根の色もカタログさえなくてまだ何も決まってないのに(笑)

 

私の希望はサイディング縦張り。

言われた範囲のページを入念に読み、たくさん調べてシュミュレーションしてから決めた柄と模様。

 

すると一言、「ごめん、もう横張りのつもりで下地も工事してるから縦にするのは厳しい!!」と。

 

がーーーーん。

 

 

毎回そんな状態です。

床材も、無垢まではなくても天然木を希望していた私たちの要望は全却下。

最終的には自分がお勧めするツルッツルの加工木の床材に決まりました!!

理由は、後々メンテナンスが楽だから。

傷がついても汚れても私は天然木が良かったけれど、最後は言い切られてそれ以上は言えなかった私。

弱いなーーーー。

 

 

こんなに愚痴ってますが、

 

ワンマン社長さん、決して悪い人じゃない(多分)

義実家と強いつながりがある人だから、変な工事をする事も絶対ないしむしろ小さい頃から知っている夫の家を建てる事に思い入れが強すぎて、突っ走ってる感も否めない。

だいぶお年を召している方なので、自分が居なくなった後もメンテナンスなどで困らないように随分と丁寧に作ってくれているそう。

 

その気持ちは本当にありがたいと思う。

ただ、、、、、、夫も私も「知り合いだからこそ言いにくい」これに尽きると思う。

ありえない事があっても強く言えない。

結果モヤモヤが残る。

 

「こんな思いをするなら注文住宅じゃなくて建売住宅を購入したほうが気持ちが楽だったーーー」と夫婦それぞれの正直な感想。

建売住宅なら既に完成しているから、全体のイメージも見たまんまでわかりやすいし、あれこれもめる事もない。

 

どんな家になるのか。

 

家ができるだけでもよしとしないといけないのかな。

ウキウキだと思っていたはずが、モヤモヤしか残りません。

 

 

最近、こんな暗い話ばかりですみません。

さて、気持ちを切り替えないとだな。。。。