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moezohライフ

発達障害で不登校の娘と向き合う家族の様子を書き込みます。発達障害の診断を受けたのは娘が小学校1年生の春でした。3人兄弟の真ん中っ子。
姉と弟との関わり、ママへの執着。家族は次女を私のマネージャーと呼びます(笑)

昨夜からランドセルに今日の授業を用意してた娘。お姉ちゃんに「今日ね、学校でねー」と入学式の様子を陽気に話ししてた娘。私はこのテンションが次の日の朝に消えてしまわないよう祈るしかなかった。

そして今朝。

娘は機嫌良く起きてきた。
まず第一関門突破!

そして「パン食べる~?」と主人

娘「今日ね、あんまお腹空いてない」

も、もしや(;゜0゜)

と思ったがまだまだ行けそうだ!

今日は主人も私も一つ一つの言葉に気をつけた。

そして着替え。

タイツ履いてショートパンツはいてボーダー着てバッチリだ★

「ママ~何時に行くのぉ」

これは行く気になってきたかぁ!!!

「8時半に家を出てこうかぁ」

ちゃんと時間も伝えた。

そして約束の時間。

いざ出発‼

二人で歩いて学校まで行った。娘の足取りも軽い(*^◯^*)大丈夫‼

そして学校に着いた。玄関まで先生が迎えに来てくれていた。

「おはようございます、ではお願いします」娘は先生と一緒に笑いながら学校に入っていった。

「マジ⁉」・・・・・

いつ以来だろうか・・・・

娘が私のそばを離れ一人で学校に行ったのは(T_T)涙が溢れてきそうだったが娘が笑ってるのに私が泣いていては(>人<;)と思い学校を振り返らず家への道を急いだ(>人<;)

でもこれが始まり!
終わりではない。期待はしないが今日ばかりは嬉しくて仕方なかった(((o(*゚▽゚*)o)))


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