長かった。
仕事をしながら待っているだけだったが。
ふと気づくと何度も時計を見てしまう。
無事に山場を越えて良かった。
これを機に、何かが変わるわけではない。
これまで通り、何も言わない。
必死で生きている姿を見て、勇気をもらった。
これについても何も言わない。
素直にがんばろうと思った。
長かった。
仕事をしながら待っているだけだったが。
ふと気づくと何度も時計を見てしまう。
無事に山場を越えて良かった。
これを機に、何かが変わるわけではない。
これまで通り、何も言わない。
必死で生きている姿を見て、勇気をもらった。
これについても何も言わない。
素直にがんばろうと思った。
2月末~3月。
きっと、本人は怖いだろう。
失敗や後遺症の確率は数%。
先生を信頼していたとしても。
怖いことには変わりない。
変わってあげることはできない。
それなら、サポートするしかない。
この状況は本人にとっての試練。
それを見届ける私にとっても試練。
考え方1つなのは知っている。
私にできること。
そして、何でもできる。
恐怖を乗り越える覚悟があれば。
色んな人がいる。
と、思うことがあった。
ある人の生活の一部を垣間見た。
少しだけ羨ましく感じる。
羨ましく思うのは、劣等感からだろう。
作業をお願いした人の能力が低い。
出来上がった成果を見てうんざりする。
でも、それは自分の指示が悪い。
色んな人を見た後に、自分を省みる。
最近、それがちょっと楽しい。
自分に足りないものや自分の大切なもの。
新たな自分を発見できた気がする。
昔よりも他人に興味が湧いてきた。
これはきっと、革命的に大切なことだと思う。
少なくとも、「他人に興味はない」なんて。
言っていた頃よりも。