このところ毎月アフリカ線に搭乗中。

またまた急に出張が決定。今回は、出発1週間前に出張が決まりました。


機内の過ごし方、出張MUSTアイテムなどかなり鍛えられてきたので、今回の持ち物はばっちりなはず。

以前は高々数日の出張だから、と、最小限の枚数の着古した2軍の服で行ってたけど、気分を上げていくためには自分がうきうきできる休日服を持っていくことが大事であることを認識。


日本人の友達から借りた文庫本、それから自宅に貯まっているTIMEのバックナンバーもかばんに入れていこう。


1年前にいったルワンダに行ってきますー!


1年でどのくらい発展してきているのか、まるで甥っ子の成長をみているようで、楽しみです。

タンザニアの最大経済都市ダルエスサラーム、ちなみに首都ではありません。首都はドドマというところで内陸、ダルエスから車で5時間のところにあります。


ダルエスはインド洋に面した港町。鯛とか海老とか新鮮な魚介類がたくさんとれます。


そのせいなのか、どうかはわからないけど、宿泊していたホテル周辺にはやたらアジア料理のレストランが目についた。

まず、宿泊していたホテルには寿司あり、中華あり、タイあり、つまりなんでもありのおしゃれ系アジアレストランがあり、近所のホテルにはサワディーという本場対人のシェフが腕をふるうタイ料理のレストランがあり。


実際、アジア人のお客さんはあまり多くなく、私と数人の中国人くらいなもので、大部分は白人たちなのだが、遠く離れたアフリカでアジア料理をこんなに堪能できるとは嬉しい驚き。


特に、サワディーで食べた、地元でとれた魚のタイ風丸焼きというのは、立派な鯛の丸焼きで絶品!

そして、宿泊してたホテルのレストランの寿司も、生イカのにぎりが新鮮でおいしかった!


もし、ダルエスに行く機会がある方は是非お試しあれ!

今回出張にいったタンザニアは、この前行ったルワンダより国民一人当たりの年所得が100ドル(約1万円)高い。

ちなみに、ルワンダはざっと250ドル。タンザニアは350ドル。


年間で一万円の差というのは、日本人にはぴんと来ないかもしれないけど、両国の人にとっては30%も所得が上がるということ。


アフリカの人を見慣れてきて、街を歩く女性を見ると如実に経済発展の度合いをみることができるようになりました。


具体的なチェックポイントとしては、


1.髪型。

発展度★:丸刈り系。女性でもありです。しらみの心配とかあるし、お手入れも大変だから、丸刈り!(ルワンダで結構目撃しました。)

発展度★★:伸ばして束ねる。もしくは編み込み。(タンザニアの一般人)

発展度★★★:強力なストパーをかける。もしくはエクステンションをつける。(アフロ・アメリカンとかアメリカにいるExpatなアフリカ人だち)


ちなみに、経済的に余裕があるアフリカの女性にとっては髪型っておしゃれの大事なポイントらしく、2週間に一度とかかなりの頻度でダイナミックに髪型が変わったりします。(エクステンションとかで形作ってるからけっこうダイナミックに変われる!)


2.お化粧をしているか。

驚いたことに(といっては失礼かもしれないけど)、タンザニアの首都ダルエスサラームではけっこうお化粧に興味ある風女性をたくさん見かけました。かなり厚化粧になってましたが。。


どのレベルでも、意外とまゆげは皆いじってます。細眉です。