Jackrabbit Slim+ -187ページ目

Jackrabbit Slim+

もっと前へ! Advance more!!

今日は休みだったんだけど、金曜日に仕事のデータのバックアップを取り忘れたのを思い出し、午後から会社へ。


夕方には終り、岩波ホールの前を横切ったら、ちょうど映画の上映時間。


何の映画かわからないけどチケット買って観て来ました。



Jackrabbit Slim


Jackrabbit Slim


「セラフィーヌの庭」  2008年フランス映画。


一人で見るフランス映画はなんとも言えない哀愁を感じて悲しくなりますね(T_T)


内容は実在した女性画家のの物語。


1925年、パリ郊外のサンリス。貧しく、孤独な女性セラフィーヌの日々を支えていたのは、草木との対話や歌うこと。そしてなによりも絵を描くことだった。ある日、画商ヴィルヘルム・ウーデに見出され、彼の援助のもと個展を開くことを夢見るようになるが、第一次世界大戦が起こり‥‥。


孤独な人生の中、したたかに力強く生きていくセラフィーヌの姿を見せられると、自分の抱えてる不満や不安が小っちゃいのなんのって(-"-;A 


花に話しかけ、木に耳をすませて、心のままに絵を描くセラフィーヌ。


とり憑かれたように描く姿は狂気そのもの。怖いくらいです。


でもその一方で自然を愛し、そよ風に身を任せ微笑む姿は美しく心優しいおばさん(失礼)って感じ。


そんなセラフィーヌも1930年の世界大恐慌以後、精神の異常をきたし、病院でなくなります。


作品のモチーフはほとんどが花、葉、果実などで、色彩は強烈で力強く幻想的な作品でした。どれも凄いですよヽ(゚◇゚ )ノ



9月5日まで世田谷美術館で公開記念展示会を開催してて、セラフィーヌの絵が1点展示されてるということなので近いうちに見に行く予定です。


なんとなく観た映画だったけど心に残る素晴らしい作品でした。満足満足‥な一日(^-^)




Jackrabbit Slim-IMG_5708.jpg

Jackrabbit Slim-IMG_2719.jpg


地元のいつものお店で( ̄▽ ̄)


ベーコンエッグチーズバーガーヽ(゚◇゚ )ノ







A・ロッド、最年少で通算600号=大リーグ7人目の偉業―ヤンキース

 【ニューヨーク時事】米大リーグ、ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(35)は4日、当地でのブルージェイズ戦で今季17号本塁打を放ち、通算600本塁打を達成した。大リーグ史上7人目で、35歳8日での到達は36歳196日のベーブ・ルース(元ヤンキース)を上回る史上最年少記録。2267試合目の達成は2044試合のルースに次ぐ史上2位のスピード。(時事通信)


自分が10年以上応援を続けてるALEX RODRIGUEZ(ヤンキース)選手、やっと600号が出ました(^-^)/

数年前に薬物使用を認めてからすっかりホームランのペースが落ち、600号まで時間がかかりました。800号いけるかなぁ(;^_^A

最近ではMLBは殆ど見なくなったけど、唯一アレックスのホームラン数だけが気になる記録です。


$Jackrabbit Slim


シワシワだけど(;^_^A
350号を打った時に書かれたサイン入りユニフォーム