前にブログでも書いたけど‥
3月に偶然テレビで見て今年一番の感動を与えてくれたNHK広島制作ドラマ「火の魚」(☆)
心の奥にジーンと染み込む感動、命の美しさを感じさせるフィルムです。(あらすじ☆)
早くDVD化されないかなぁと楽しみにしてたところ、新聞にこんな大きな記事が。
なぜ、今頃? 記事を読むと‥
3月にNHK総合でテレビ放送された後、
6月にモナコで開催されたテレビ番組のコンクール「モンテカルロテレビ祭」で最優秀賞。
9月にイタリア・トリノで開催された「イタリア賞」で最優秀賞を受賞。
12月にはパリで開催される「キノヨタ国際映画祭」でクロージングを飾る作品として招待。
スウェーデンではゴールデンタイムの午後8時からの国立放送局で放送されるとの事。
制作から1年たち、世界が認める話題作品となっていました(@_@)
驚き! そして感動を共感できてなんか嬉しいなぁ。
「命という普遍的なテーマが共感を呼んだことと、日本の風景や映像美が評価されたようです。」
「視聴率を考えず、作りたいものを作らせてもらった。夢にも思っていなかった展開で非常に幸せ」
演出を務めた黒崎博ディレクターはこのように語られてました。
映画館での上映計画も進んでいるようで、そうなったら絶対、劇場に足を運ぶぞヘ(゚∀゚*)ノ
(尾野真千子演じる編集者の演技、とにかく凄いです。もう一度観たい!)
だけど、こんな状況になってDVD化はまだまだ先になるんだろうな‥少し残念(;^_^A


