これぞアメリカって感じです
2003年、モンタナ州で野球の試合中、ピッチャーをしていた18歳の少年の頭部に
打球が直撃し、死亡した事故で
少年の両親が金属バットのメーカーを訴えていたものです。
両親側は「金属バットの打球は早くて危険だ」とした上で「息子が打球に反応できる充分な時間が無かった」と主張
メーカー側はバット自体に欠陥はなかったと争っていたが
裁判所で陪審が出した評決では、メーカーが製品の危険性を十分に警告しなかったとして、
85万ドル、およそ7700万円の支払いをメーカー側に命じました。
両親側は「これで木製バットへの切り替えが進めばたくさんの命が救える」と話しています。
反応できる時間がなかったって、いやいや息子が下手だっただけでしょ
メーカーが製品の危険性を十分に警告しなかったって
じゃあボールのメーカーはどうなのよ
頭部に当たると危険ですって説明していたんでしょうか?
木製バットへの切り替えが進めばって、この考えなら木製バットも十分危険です。
この両親にしたら、身の回りのもの全ての製品に危険性の警告が必要な気がするのは
私だけなんでしょうか?
マクドで食べ続けたら太ったって訴えて勝訴した件にしても
これが国民性なんでしょうか?