凱旋門賞のリベンジなるかと盛り上がっているジャパンカップ

だがオルフェーヴルにとって、大外枠が軽く思えるほど

他にも課題が多いレースとなる

遠征帰りに緩いペース、そして東京コースに今の高速ターフ

一見合うように思える東京コースだが、長い直線は脚質的にベストではない

坂の短い直線を一瞬のキレで勝負できるコースがベスト

三冠牝馬ジェンティルドンナ、数字ほど細くはないが

前走がやはり最大目標なのは確か

ルーラーシップの前走、能力で3着にもってきたがやはり重かった

今回もう少し絞れて欲しいところだが、叩いた効果は歴然

展開、時計面、体調で一番減点材料が少ないフェノーメノで勝負

◎④フェノーメノ
○⑬ルーラーシップ
▲⑮ジェンティルドンナ
△⑰オルフェーヴル
△③ジャガーメイル
△⑩ダークシャドウ
△⑧エイシンフラッシュ
来年のクラシックを担うであろう好メンバーが揃った
現時点の完成度ではやはり①コディーノが1枚上か
続くのが⑤サトノノブレス⑮レッドレイヴン

◎①コディーノ
○⑤サトノノブレス
▲⑮レッドレイヴン
△③ミヤジタイガ
△⑩インプロヴァイズ
△②ダービーフィズ
△⑭ポップアップハート
7年振りの天覧競馬
微妙な天気も相まって混戦

実績では断然の⑥ルーラーシップ
晴雨兼用に休み明けもOK
通常ならV最有力だが
今回は馬体重が怪しい
追い切り翌日で526kg
輸送を考慮しても重めが残る可能性が高く
キレが鈍る危険を含む
雨が不安視されている④フェノーメノ
厩舎の見立てではこちらも晴雨兼用
弥生賞は仕掛けミスならこれが◎

◎④フェノーメノ
○⑬ダークシャドウ
▲⑥ルーラーシップ
△①ナカヤマナイト
△⑭トランスワープ
△⑯カレンブラックヒル
△⑮トーセンジョーダン
☆⑦アーネストリー