我が家の一員になって早いもので1ヶ月を過ぎて麦もだいぶ落ち着いてきたので
健康診断に行くことを決意しました

以前、FIPで花を亡くして以来、動物病院も動物の病気にも臆病になってしまって…
でもね
あとになって病院で検査しておけばとか

早く病院に連れて行けば良かったとか

前回みたいに後悔だけはしたくない

意を決してキャリーを久しぶりに出してきました
前回、花が亡くなるまでお世話になったキャリーバック

悲しみの方が大きくてなかなか出せなかった…
今度は麦を健康に育てるために使おうと、キャリーバックの中を消毒掃除して
タオルを引いて、床に置いておいたら
あらビックリ

麦ちゃん、自分から入っていい子にしてる


最近、カゴやら箱やらに入るのがお気に入りだからかしら?
キャリーに入れる苦労がないっていいわぁ~
ところが、蓋を閉め外に出た瞬間から病院について出すまでずっと

にゃうお~ん

鳴くというより吠えてました。 うちの麦、猫よね??
日本語で書けるような泣き声にかわいそうなのに大爆笑しちゃいました。
健康診断として検便とFeLV、FIVの検査をしてもらいました。
所見では元気に問題なく育っていて体重は3.65kgになってました

検査結果は全て陰性 本当にホッとしました

多頭飼いだといろいろな可能性も含めて健康診断は大事ですね
麦ちゃん、太鼓判を押して頂けるくらい元気ちゃんで良かったです

帰宅後はいつもは抱っこが嫌いなのに鳴きながら抱っこをせがんでくる姿に
メロメロなママでした~
