ほんっとに、恐ろしい事件に出くわした。
昔の職場の友人Aちゃん。
今は私もAちゃんも、その職場を辞めて居るけど、
最近Aちゃんからの連絡がきっかけで、遊んでいる。
Aちゃんは今、ちょっとエッチなマッサージをするお店でバイトしていて、
今日一緒にご飯を食べているときに、
気になるお客さん(B氏)が居ると打ち明けてくれた。
B氏は、他のお客さんと違い、紳士的で、お洒落で、カッコ良くて、
施術中に足は触られたけど、それ以上お触りが過激になることもなく、
変な会話もほとんどなく、さらにリッチで社会的にも優位な立場で、
とにかくAちゃんのタイプなんだとか。。
まだ、今週初めて接客したから、趣味だの何だのって詳しい話は聞いてないけど、
独身で、アパレル系のお仕事をしているそうだ。
噂をしていると、B氏から写真つきで晩酌中とのラインがきた。
「おうちでビールだってー♪」嬉しそうにラインを見せてくれたAちゃん。
『えっ!?笑』私は別の意味で驚いた。
おいおい、このプロフィール写真、見たことあるぞ…^^;
…知り合いでしたw
言わなかったというか、言えなかったというか。
とにかく、とっさに知らないふりをした私。
知っているなんて言えば、Aちゃんに質問攻めされて、
B氏の仕事だとか、人間性だとか、根掘り葉掘り聞かれただろう。
私の知ってるB氏は確かに仕事が出来る出世街道まっしぐらな男だ。
ただ、男としてはどうだろう。
女性の知人は多いけど、口説き下手なのか、彼女は長いこと居ない。
趣味も多く、知的で行動力があるところは素敵だし、
出世できるタイプだけど、結婚には不向きなタイプかなー。。
今度、AちゃんとB氏はお店の外で会うらしい。
まだ詳しくは決まっていないみたいだけど、
2人が会った場合に考えられる最悪の事態はこれだ。
『Aちゃんが私の名前を出してしまうこと』
B氏から私の名前が出ることはないだろうけど、
Aちゃんの口から出る可能性は大いにある。
B氏が気を利かせて知らないふりをしてくれればいいけど、
万が一私とB氏が知り合いという事がAちゃんにバレたら…笑
B氏に先手を打つにも、AちゃんとB氏が出会った場所を考えると、
先手を打つにはテクニックが必要。
B氏だって男だし、エッチなお店に行く事だってあるだろうし、
その辺に抵抗はないんだけど、B氏の事を考えると、
私に知られているなんて思いたくないはず。
かといって、Aちゃんに『その人知ってるよ!』なんて言えるわけもなくw
幸いお酒が進んでおり、Aちゃんも私も酔ってたので、
写真を見たことは覚えてないって事にできそうだ。
ほんっと、それだけが唯一の救いw
あぁ…もう。
とりあえず、見守るしかないな。
Aちゃんは「会ったら報告するー♪」って言ってくれたけど、
そのXデーが怖い。
Aちゃんの事は応援したいし、B氏も良い人なので、
後は二人に任せるしか…とは思うけど、
万が一、上手くいって紹介されたりしたら?
私はいったいどんな顔でB氏に会えばいいの?笑
世の中が狭いのか、そうでもないのか。
運命とやらはいつだって『いたずら』が好きみたいだ。