ママ友話はちょっと休憩。
そろそろ最新のタマネタが増えてきましたので…今夜はタマのお話をひとつ。
確かあの日は大荒れの天気で雨が降り雪が降り…とにかく足もとが激悪の一日であった。
その日、うっかり『ムートンブーツ』で出勤してしまったタマ…。
説明しよう!
タマはムートンが大好きだ。
春〜夏はクロックスを履き
秋から冬はムートンを履く
その理由は…
楽ちん!
快適!
あったか〜い♡
以上。
皆さんお察しの通り
タマはファッションに全く拘りがなく
何なら興味すらない。
おそらく
『ちんちん隠れてんならまぁいっかー♪』
的なノリで衣類を身につけているのだと思う。
なので、習慣ですかね?
夏はクロックス
冬はムートンで出勤してしまうことも
珍しくはなかった。
まぁそんなアホみたいな下足で仕事されても困るんで車には革靴とスニーカーが常に用意してある。
今回の話に登場するムートン。
そのムートンは2年程前にココちゃんに買ってもらったタマお気に入りの一足である。
と言うか…厳密に言えば
お気に入りの一足であった。←過去形
雨と雪でぐちゃぐちゃになったムートンはタマの手によりシューズクロークに放置されたままで忘れ去られていた。
タマの身の回りのことなど必要最低限以外特に気にしない私はタマのムートンがぐちゃぐちゃになったことも
ましてやシューズクロークに置いてあることすら全く知らずにいた。
ムートンが放置されてから
四日後の月曜日…
買い物から帰宅した私は玄関でただならぬ異臭を感じる。
『なに?この臭い…トイレ?排水口?』
思いつく限りありとあらゆる箇所を点検してみるものの原因は見つからない…
とりあえず
ファブリーズを撒き散らす。←
暫くすると長男が学校から帰ってきた。
玄関を開け第一声…
『ただい…くっせ!!くっせーー!!!』
私『だよね?!だよね?!何の臭いかなぁ??』
長男は俯いたまま鼻と口を手で覆い黙っている…
私『〇〇くん?どうしたの?』
長男『くさいよぉぉぉぉぉぉ!(泣)オゥエー!』
なんとあまりのキョーレツな臭いに泣き出す始末。
長男にとっては初めてであろうショッキングな激臭に嘔吐寸前!
私『本当になんだろ?ヤバいよね!ゴメンね!!ゴメンね!!』←何故か謝り倒す母
長男『僕…この臭い…知ってる…』
なに?何の臭いかな?!トイレかな?!
言ってみて!!お願い!!
長男『パパの足…』
パパの足…?
ハッ
Σ(´□`;)
↑↑↑
ムートンの存在に気づく
シューズクロークに放置されてあった
タマのムートンを恐る恐る手に取り…
嗅ぐ。
くっせー!!!
まじくっせー!!!
なんじゃこりゃあぁぁぁ!!鼻もげーる!!!
マッハで玄関のドアを開け
庭にタマのムートンを放り投げる。
手を嗅ぐと
ムートンを触っただけの手までもが
一瞬にしてタマ臭に侵されている!!
なんという破壊力!!!
あんな激臭を足から出すやつと暮らしてるとか衝撃!!!
夜になって
『ただいまぁ〜♪』
と、呑気にタマが帰宅。
『ココちゃん。なんかねー庭が臭いよー。変な臭いがするー(*´д`)』
ハッ
Σ(´□`;)
↑↑↑
庭に放置したこと忘れてた
私『お前のムートンの臭いだよ…』
タマ『えー。なに言ってんのー?』
私『庭にブーツ投げてあるから…嗅いでみて…』
タマ『またまた〜。靴の臭いなんかじゃなかったよ〜すっごく変な臭いなんだよ〜!うんこかなぁ〜?』
私『いいから。嗅いできて…』
長男『パパの足…すごいね…』
タマ『もう♡〇〇くん(長男)までひどいなぁ〜♪もう〜♡』
【ガチャ】
ムートンの臭いを確認しに行くタマ
くっせえぇぇぇ!!!
うおぉぉ!!
まじくせぇ!!
庭から聞こえるタマの大絶叫。
近所迷惑ですよ。本当に。
【ガチャ】
タマ『ココちゃん…〇〇くん…本当にゴメンね。あれは無いよね…』
頷く私と長男。
タマ『明日はゴミの日だから俺が責任持って捨てるね…』
何度も頷く私と長男。
タマ『よし!今日はちゃんと足を洗うぞー!!』
ん?『今日は』とは…?
今日はとはどういうことなのでしょうか?
タマ『いつも洗ってないからねー(*´∀`*)えへへ』
(*´∀`*)えへへじゃねーわ!
頼むぜ!まじ。
もう本当にキツい。