この時期になると
毎年花粉症とタイマンを張り
やられ続けているタマ。
かれこれ花粉症と戦い続けて
20年近くになるでしょうが
私が見ている限りでは
連戦連敗である。
花粉強し。(長渕)
そんなタマの就寝スタイルはと言うと…
両鼻の穴にティッシュを詰め放題。
私はですね花粉症とは無縁故に
その『つめほ』のティッシュに何の意味があるのかは理解できずにいるのですが…
鼻で呼吸を出来ない=必然的に口呼吸になる訳で…
イビキがパねぇ!
いつもの3割増しでうるせぇ。
本当に黙れ。
枕元のムーディーな照明の効果で
暗闇に『ぼやぁ〜』っと浮かび上がる
それは…まるでタイ米の玄米の様なタマを
フルスイングでぶっ飛ばしたいところですが…
まぁ花粉症だし…
両鼻にティッシュ詰めて苦しそうに眠ってるからね…
そうは言っても自己管理の怠慢や不摂生等で病気になった訳ではないのでね…仕方ないやと私も色々と我慢しています。
しかし、タマ。
毎年この時期になれば花粉症にやられるって分かっているのに
『病院に行っておいでよー』
と優しく心配するココちゃんの言葉をシカッティングし続けていた訳ですよ。
その結果…
やつがどんなに鼻水を垂らそうと
くしゃみが止まらなくとも
目がシパシパしようとも
そんなの関係ねぇ←(オッパッピー)
数年前から何も言わなくなりました。
だって、私がいくら心配してたって言うこと聞かねーもん。
本人に治療する気持ちが無ければ何言っても無駄だし。
別にそこまで心配してやることでもねーし!
ふんっ!
とか思って暮らしていたのですが…
明くる日の朝
『おはよー(´-ω-`)』
と起きてきたタマ…
その顔は
目がパンパンに腫れ上がり
試合後のボクサー?
or
獅子面病?←(ブラックジャックにしか治せないやつ)
的な…とにかく今まで見たことのない
アッチョンブリケな顔面。
さすがに驚きを隠せない私は
『大丈夫ですか?!』
と声を掛ける。
すると
タマは
『えぇ。僕もですね…さすがにヤバい気がするので…』
そーだよ!
ただならぬ顔面!
病院に行く気になったんか?!
『ココちゃん。来週のお小遣いから天引きでいいので…花粉症の薬を買って来てもらってもよろしいでしょうか?』←(再三病院に行けと言われていたのに行かなかったので気まずい模様)
つか
この期に及んでまで市販薬!
私『お小遣いから引くとかしないけど…何故、頑なに病院に行かぬのだ?!』
タマ『だって…行ってる時間無いし…怖いんだもん…♡』
怖い?!
はぁ?いい年こいたアラフォーのオッサンが病院怖いとか何事だ?!
意味が分かりません。
何ならお前の獅子面病みたいな顔面の方がよっぽど怖いわ!!
しかしタマは極度の病院嫌いであり
ここまできても病院に行く気は無さそうだ…
市販薬を一度試してみて
それでも症状が緩和されなければ病院に行くと言うことを条件に…
買ってきましたよ。
『アレグラ』
アレグラが体質に合ったのか…
タマの花粉症の症状は目覚しく良くなって行きました。
『ココちゃん!花粉症治ったよ!!←(気のせい)』
まぁ一件落着ですが…
私的には一度病院に行ってちゃんと検査を受けた方がいいと思うんですけどねぇ。
つか
私の周りでもたくさんの人が花粉症に悩まされておりますが…
本当に大変そうですね。
こんなに医学が進んでいるのに花粉症の特効薬とかってないのかなぁ?って思うんですけど…