※バイオレンスなお話です。
苦手な方は不快になると思いますので
閲覧をお控え下さいね。
タマが私に手をあげたのはこの時の一度限りですが…
一生忘れねーから。
タマが暴力に至った経緯を話しますと
あれは確か…
まだ、私がタマの不倫に気付いてもいなかったある晴れた普通の日曜日の朝…
長男が爆睡しているタマの携帯を弄っていました。(まだロックは掛かっていませんでした。後に長男が弄ってデータを消すからと言う理由でロックを掛けることになったのですが…実際は不倫を隠すためのロックね♡)
長男『ママぁ〜♪この写真ね僕が撮ったんだよ!パパの顔おもしろいね〜(笑)』
なーんて言いながらタマの寝顔を撮影した写真を見せようと携帯を渡してきた…その時!
なんともタイミングよくショートメールメール受信♪
ポップアップに表示されたメールの内容は
『ぉはょ♡』←上手く発音できねー(笑)
はぁ?誰こいつ?
つか、♡って…?
それまでタマの携帯なんて気にも留めたこともなかったけど…
『むむむ。これは何だか怪しいぞ。チェックしてやろうか?』
と思って携帯を開こうとしている私の背後に
さっきまで寝ていたはずのタマが飛び起き血相を変えて駆け寄り
『返してよっ!!!』
と掴みかかる。
ものすげー分かりやすいんだけど(笑)
でも、まだ見てないし…
急に掴みかかられた私は
それはとてもムカつきまして…
タマの腕をすり抜け
『は?嫌だよ。』
と吐き捨てると携帯を持って階下に逃亡。
バタバタバタバタ!!!
と二階から必死に追いかけてきたタマは
とにかく私から携帯を取り上げることに必死のご様子。
胸ぐらを掴まれ
Tシャツが破れ
ネックレスが千切れた…
ぶっちーん
(ネックレスと共にキレた私)
『てめぇ必死だな。笑うぞ。』
本当に愉快を通り越して
もはや痛快な形相のタマに本気で笑う私に
『パンッ』
と、タマは私に平手打ちをし
突然の出来事に一瞬何が起こったのか理解出来ずに呆気に取られる私の手から携帯を奪取することに成功。
いやぁ…
ものすごくショックでしたね。
親にもぶたれたことないのに!(嘘)
そして…前回の『ファイヤー!!』に続くのですが…
ムカつきの余り咄嗟に手に取った武器と言うのが
庭の柵が壊れた際にとりあえずの補強材として使っていた長さ50cm程のパイプ状の鉄←言わばアレです。(あ!でも通常より細目のやつですよ)
それが、ちょうど目に付く玄関中に放置してあったんですね。
それを躊躇なく握り階段の三段目あたりからタマの頭部目掛けてフルスイングで振り下ろしたもんだから
身長185cmのタマも頭から血を流して倒れますよね。
(下手したら火サスの域♡)
まぁ死ななくてよかったけど
完全に自業自得だわ。
先に手出したのはタマだし。
しかも、男のくせに。
最低だよな。
タマに殴られたことに大きなショックとダメージを受けた私は『ぉはょ♡』なんて言うバカ丸出しメールの存在も忘れ…
携帯を握りしめたまま床の上に倒れるタマから携帯を奪ってそれを見ることもなかったけど…
それから一週間も経たないうちにETCの明細が届きましてですね
あれよあれよと言う間に不倫が発覚しまして…
このブログの1話目に繋がると言う訳ですよ。
タマが血だらけで床から起き上がった後
必死に『ぉはょ♡』のショートメールの言い訳をしていましたが…
そんな嘘
どーでもいいわ。
(絶対に暴いてやろうと思ったから、泳がせるために見てないってことにしたし)
そんなことより
自分を守るために私を殴ったこと…
お前の人間性…
本当に最低だな。
この痛み必ず100億倍にして返してやるからな!!
と心に強く誓ったあの日から…なう♡
どんなにガタイに差があろうと
私はタマになんて喧嘩で負ける気はしません。
ぬるま湯の中で育ってきた何でも他力本願なボンボンのタマと私じゃ全てが真逆で。
くぐり抜けて来たもんと場数も経験値も違いすぎるわ。ばーか。
それに喧嘩に限らず頭の回転だって違うから。
何なら北斗の拳めっちゃ読んでたから経絡秘孔も突けんだぜ!(笑)
もし今度、私に手なんて出した日にゃあ…
確実に『あべし』
って言わせるからな。(笑)
まぁ二度と私に手を上げるなんてことは無いとは思いますが。
しかし…
嘘つくやつって本当に必死だよね。
上手く付けない嘘ならやめた方がいいよ。
付き合うこっちもめんどくせーわ。
ほんと笑う。
あー。フラッシュバックしそう(笑)
